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ガイ・リッチー監督&ジェリー・ブラッカイマー製作で史上初の“非公式”特殊部隊を描く痛快スパイアクション『アンジェントルメン』が4月4日(金)より日本公開。このたび、御年81歳で今なお現役バリバリの伝説的ヒットメイカー、ジェリー・ブラッカイマーの特別インタビュー映像が到着した。

「ガイ・リッチーにしか作れない大作だ」

トップガン マーヴェリック』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズといったヒット作を次々に世に送り出したハリウッドを代表するプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが、今回『アンジェントルメン』で、ガイ・リッチー監督とタッグを組み話題を呼んでいる。今回、日本のファンヘ向け、独占でインタビューに答えた。

ガイ・リッチー監督との仕事について「彼は完璧なプロフェッショナルだ。ものすごく才能があって、しかも脚本が書ける監督というのはラッキーなことだ。現場に脚本家を置く必要がなく、リハーサルで何か違和感があっても、その場にいるのですぐにセリフを変えることが出来る。なぜなら彼は素晴らしい耳を持っていて、素晴らしい監督であると同時に、素晴らしい脚本家だからだ」と大絶賛。

また、本作は劇場でぜひ見てほしいと話す。「ガイ・リッチーならではのアクション大作だからね。映画館で見て感じて欲しい。劇場だと、隣の誰かと笑いあったり感動しあったりできるし、そういう気持ちが伝染していくのは素晴らしい。なんといっても、スリリングなアクション映画だから大きなスクリーンで観て欲しい」と本作ならではの迫力と臨場感を劇場で味わってほしいと語った。

注目して欲しいシーンについては「たくさんありすぎるよ。ナチスの基地に乗り込んで仲間を救出するシーンとか、冒頭、ドイツの駆逐艦に連行されそうになって対処をするシーンもエキサイティングだし、最後の方のアクションもヤバいし…ガイ・リッチーにしか作れない大作だ。みんな大好きなキャラクターだよ」と気に入っているシーンが多すぎて選びきれないと笑顔で答える。

そして、これから鑑賞する日本のファンに向けてメッセージも。「この作品を日本の観客と分かち合えて嬉しい。日本での経験はいつも素晴らしく、日本の人たちはとても親切で素晴らしい。今回は行けなくて残念だけど、日本のファンにとって素晴らしい映画だと思うし、是非楽しんで欲しい」と締めくくっている。

作品情報

アンジェントルメン
2025年4月4日(金)全国ロードショー

監督:ガイ・リッチー(「シャーロック・ホームズ」「コードネーム U.N.C.L.E.」)
製作:ジェリー・ブラッカイマー(「トップガン マーヴェリック」「パイレーツ・オブ・カリビアン」)
脚本:ポール・タマシー&エリック・ジョンソン&アラッシュ・アメル&ガイ・リッチー
原作:ダミアン・ルイス著 “Churchill’s Secret Warriors: The Explosive True Story of the Special Forces Desperadoes of WWII”

出演:ヘンリー・カヴィルエイザ・ゴンザレス、アラン・リッチソン、アレックス・ペティファー、ヒーロー・ファインズ・ティフィン、バブス・オルサンモクン/ヘンリー・ゴールディング/ケイリー・エルウィズ

2024/英語/120 分/シネスコ/カラー/5.1ch/原題:THE MINISTRY OF UNGENTLEMANLY WARFARE/日本語字幕:牧野琴子

配給:KADOKAWA

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公式サイト ungentlemen-movie.com

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