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政党大会の会場で要人暗殺テロの犯人に仕立て上げられた青年が、タイムループを繰り返すポリティカル・アクション『政党大会 陰謀のタイムループ』が本日5月2日(金)より公開中。このたび“モンスター俳優”S・J・スーリヤーの怪演を捉えた本編映像が解禁された。

「S・J・スーリヤー演じる悪役が信じられないほど素晴らしい。」

ドバイ在住の裕福なタミル人ムスリムのカーリクは、与党集会でのテロ行為を強いられる。しかし直後に時間が朝に巻き戻り、タイムループが起きていることを理解した彼はテロを阻止すべく何度もループに挑む。自身の犠牲を厭わず、暴力と憎悪の連鎖を断とうとする彼の背後に、見えざる力が動いていた――。

今回公開された本編映像は、S・J・スーリヤー演じる悪徳警察官ダヌシュコディが、与党の幹部に、政党大会の一日がタイムループしていると訴えるシーン。懸命に、謎の男が繰り返し政党大会に現れているという話をするが聞き入れてもらえず、苛立つダヌシュコディの表情は観るものの笑いを誘う。

『ジガルタンダ・ダブルX』(2023)、『マーク・アントニー』(2023)などでの個性的な演技で人気急上昇中のS・J・スーリヤー。本作のインドでの公開時にも、「S・J・スーリヤー演じる悪役が信じられないほど素晴らしい。」(ヒンドゥスターン・タイムズ紙)と評され、エキセントリックな役を楽しむように演じる“モンスター俳優”の演技は本作の見どころの一つになっている。

現在のインドを覆いつつあるヒンドゥー至上主義やマイノリティーへの排斥の空気を正面から批判しながらも、血と汗と笑いがほとばしるポリティカル・アクション『政党大会 陰謀のタイムループ』は本日5月2日(金)より、新宿ピカデリーほかにて全国公開中。

作品情報

政党大会 陰謀のタイムループ
2025年5月2日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開

STORY
ドバイ在住の裕福なタミル人ムスリムのアブドゥル・カーリク。彼は友人の結婚式に参列するため、デリーから入国し式場に向かう。実は、彼には秘められた目的があった。友人たちと共に周到に準備したその作戦が達成される一歩手前で、彼は警察官・ダヌシュコディと遭遇する。そしてダヌシュコディに逆らうことができない状況下で、その日の晩の与党政治集会でテロ行為を行うように仕向けられ、彼は破滅する。しかしそこで、彼は同じ日の朝に引き戻される。タイムループが起きていることを理解したカーリクは、テロを止めるために必死の努力をしては失敗して朝に引き戻される。タイムループを引き起こす契機となるのは、自らの身に降りかかる災禍であることが分かっても、彼は躊躇しない。それを止めなければ、インド全体に憎悪と暴力と不正を振りまくことになるからだった。孤独な戦いを続けるカーリクの背後には何らかの大いなる力がはたらいているのか?

監督:ヴェンカト・プラブ
脚本:ヴェンカト・プラブほか  製作:スレーシュ・カーマーッチ
撮影:リチャード・M・ナーダン 音楽:ユヴァン・シャンカル・ラージャー
出演:シランバラサン、S・J・スーリヤー、カリヤーニ・プリヤダルシャン、S・A・チャンドラシェーカル、Y・G・マヘーンドラン、アラヴィンド・アーカーシュ、カルナーカラン、プレームジ・アマラン

原題:Maanaadu
2021年/インド/タミル語/147分

配給:SPACEBOX

©V House Productions

公式サイト https://spaceboxjapan.jp/seitotaikai/

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