韓国観客動員数4週連続第1位を記録した(2025.4.22/KOFIC調べ)ヒョンビン主演のサスペンス・アクション大作『ハルビン』が7月4日(金)より全国公開。このたび、ヒョンビン(アン・ジュングン役)、パク・ジョンミン(ウ・ドクスン役)、チョ・ウジン(キム・サンヒョン役)、チョン・ヨビン(コン夫人役)、パク・フン(森辰雄役)、ユ・ジェミョン(チェ・ジェヒョン役)、イ・ドンウク(イ・チャンソプ役)、そしてウ・ミンホ監督より、日本公開を祝してメッセージ映像が到着した。
映像は「こんにちは!」と日本語で始まり、ヒョンビンの「日本の皆さん、こんにちは」という挨拶に続いて監督と豪華キャスト陣が挨拶。そしてアン・ジュングンの新しい姿や、大韓義軍の波乱万丈な旅路、息詰まるスパイ戦、圧倒的なスケールの演出など本作の見どころをアピールしている。さらに、伊藤博文役を演じたリリー・フランキーからも「ぜひ劇場でご覧くださいませ」とコメントが到着した。




あわせて解禁された場面写真では、祖国独立という使命を背負ったヒョンビン扮する大韓義軍のアン・ジュングンをはじめ、同志たちの葛藤や決意が伝わる表情のカットがあるかと思えば、彼らの行く手を阻むリリー・フランキー扮する伊藤博文の姿、日本軍森辰雄の姿も。




さらに、当時の風景に近い場所で撮影するというウ・ミンホ監督のこだわりによって、ラトビアやモンゴルなどで実施された大規模な海外ロケーションのスケール感が伝わってくるカットでは、アン・ジュングンが孤独のなかで自らの使命を確信する氷上のシーンや、ある任務のためアン・ジュングンと同志が雪に覆われた地や砂漠を駆けるシーンなどが含まれている。




ハルビン
2025年7月4日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開
STORY
1908年咸鏡北道(ハムギョンブクト)シナ山で参謀中将アン·ジュングン(安重根)率いる大韓義軍は、日本軍との戦闘で大きな勝利を収める。だが、アン・ジュングンは万国公法に従い戦争捕虜である日本人陸軍少佐 森辰雄らを解放。これをきっかけに大韓義軍の間ではアン·ジュングンに対する疑いとともに亀裂が生じ始める。1909年ウラジオストクにはアン·ジュングン、ウ·ドクスン、キム·サンヒョン、コン夫人、チェ·ジェヒョン、イ·チャンソプら、祖国奪還のために強い絆で結ばれた同志が集まる。伊藤博文がロシアと交渉のためハルビンに向かうという知らせを聞いたアン・ジュングンたち。一方、日本軍は大韓義軍の密偵からある作戦の情報を入手、ハルビンへ向かう彼らへ追撃が始まった…。
監督: ウ・ミンホ(『KCIA 南山の部長たち』『インサイダーズ/内部者たち』)
脚本:キム・キョンチャン、ウ・ミンホ
撮影:ホン・ギョンピョ(『ベイビー・ブローカー』、『パラサイト 半地下の家族』)
出演: ヒョンビン(『コンフィデンシャル:国際共助捜査』「愛の不時着」)
パク・ジョンミン(『密輸 1970』『ただ悪より救いたまえ』)
イ・ドンウク(「トッケビ ~君がくれた愛しい日々~」「殺し屋たちの店」)
リリー・フランキー(『万引き家族』『コットンテール』)
2024年/韓国/114分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:根本理恵
提供:KADOKAWA Kプラス MOVIE WALKER PRESS KOREA
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
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公式サイト harbin-movie.jp




