キム・ゴウン、ノ・サンヒョンが出演し、韓国で数々の賞を受賞した話題の映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』が6月13日(金)に全国拡大公開。このたび、“普通に馴染めない”主人公二人の同居生活がスタートする様子を捉えた本編映像が解禁された。
他人の目を気にせず自由奔放に生きるジェヒと、ゲイであることを隠し孤独に生きるフンス。本作は正反対の二人が出会い、同居したことから始まる、「自分らしい生き方」を見つける物語。
今回解禁となるのは、ジェヒが下着泥棒にあったことをきっかけに、ジェヒとフンスが同居生活をスタートさせるシーン。

生活費を折半するという条件で契約を結び、実家からジェヒの部屋に移り住むことになったフンス。二人をつなぐアイテムでもあるタバコとブルーベリーを冷凍庫に詰め込み、夜は動画を観て笑い合い、昼は大学の課題に励む。なんとも微笑ましい暮らしぶりが軽快なテンポで切り取られる。
中には、ジェヒがフンスのカミソリでムダ毛を処理、フンスもジェヒのBBクリームを勝手に使うなど、気の置けない二人ならではのやりたい放題の一幕も。そして夜遊びの際には互いを口実に使い面倒ごとを回避する息の合ったコンビ芸も披露する。性格は正反対だが、分身のように深く互いを理解し合う二人の同居生活には、誰もが「こんな友達がほしかった…!」と願わずにはいられない、“何もかもが美しい”まばゆいほどの青春の日々が詰まっている。イ・オニ監督も「ジェヒとフンスが家で過ごす時間がとても好きすぎる」と太鼓判を押すシーンに注目だ。




さらに、キム・ゴウンとノ・サンヒョンのメイキング写真も解禁。最高のバディを演じた二人は実際に同世代。さらにジェヒやフンスとも同世代とあって、そのリアリティが劇中で存分に発揮されている。ノ・サンヒョンは「私たちは同世代で、年齢差はたった1歳です。初めて会ったときは少しよそよそしさもありましたが、キム・ゴウンさんが先に近づいてきて、冗談を言ってくれたりしました」と裏話を披露し、キム・ゴウンも「撮影に入る前からすでに仲良くなっていたので、特に親しくならなければいけないというプレッシャーは感じませんでした。ジェヒの家で撮影するシーンが多く、そのシーンではジェヒとフンスの関係を深めていくことが大切だったので、セットでの撮影が始まると、二人でたくさんコミュニケーションをとりました。昼食や夕食も一緒に食べながら対話を続けました」と撮影を振り返る。
仲睦まじくモニターをチェックする姿はまさに“ジェヒとフンス”そのもの。撮影期間を通じて、シーンと日常が区別できないほどの時間を過ごしたという二人のケミストリーにも注目。
ラブ・イン・ザ・ビッグシティ
2025年6月13日(金) 全国ロードショー
STORY
自由奔放でエネルギッシュなジェヒと、繊細で寡黙なフンス。正反対の二人が出会い、ある出来事をきっかけに特別な契約を結び、一緒に暮らし始める。ジェヒは世間のルールに縛られず、恋愛と夜遊びを全力で楽しみながら生きている。一方、フンスはゲイであることを周囲に隠しながら、孤独と向き合う日々を送っていたが、ジェヒに刺激され徐々に外の世界へと踏み出していく。そして二人は互いの「自分らしさ」を励まし合い、次第にかけがえのない存在となっていった。大学を卒業し、それぞれの道に進んでも、二人の関係は変わらないはずだった。だが、社会に出た二人に人生の大きな転機が突き付けられ、大切な友情に思いがけない危機が降りかかる──。
2024 年/韓国映画/韓国語/原題:대도시의 사랑법(英題:Love in the Big City)/1時間58分/カラー/1.85:1/5.1ch/字幕翻訳:本田恵子
原作:小説『大都会の愛し方』 より「ジェヒ」(パク・サンヨン著、オ・ヨンア訳/亜紀書房)
監督:イ・オニ
出演:キム・ゴウン、ノ・サンヒョン
提供:KDDI 配給:日活/KDDI
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公式サイト loveinthebigcity.jp




