現在大ヒット上映中のトム・クルーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の興収が40億円を突破した。あわせてジャパンプレミアの熱狂が甦る“ミッション旋風”ダイジェスト映像が解禁された。
5月23日(金)より公開された『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』。週末興行ランキングで4週目も勢いは衰えず、6月16日(月)までの累計で動員258万人、興収が40億円を突破した。2025年公開の洋画作品、さらに邦画も含めた実写作品として初の40億円の突破となり、25年実写映画No.1となった。
週末土日(6/15〜6/16)だけでも動員約16万人・興収約2.65億円を記録し、前週比80.0%という驚異的なホールド率を維持。初動に動員が偏りがちな大作において、異例とも言える熱量を保ち続けている。また、金曜日を含む3日間でも動員約19万人・興収約3.2億円という成績で、累計では動員258万人・興収40.1億円に到達。上映時間が長い作品は一般的には敬遠されがちという常識すらも、本作の勢いの前では通じず、邦画実写で3時間弱の本編尺にも関わらず同じく大ヒットとなっている『国宝』と同様に、むしろ長尺でも観たいという観客の熱量が連鎖し、洋画の枠を超えてもはや業界全体の流れを変えつつある。

さらに特筆すべきは、ラージフォーマット比率の高さ。累計動員の内26.8%がラージフォーマットで鑑賞しており、週末のみだと32.0%と非常に高い比率に達している。中でもIMAX®の比率は累計26.8%、週末のみだと22.9%を占め、シリーズ集大成ということもあり、より良い環境で体感したいという声が多い。
SNSでは、「8回目はIMAX🧨💥何回観ても面白いし、毎回新たな発見がある!」「初IMAX。音響凄いわ、画面は美しいわ(通常より細かい所までハッキリ映ってる)凄く良かったです。」「今日はDolbyシネマでファイナルレコニングです。TGMの20回を超えて鑑賞回数最多になりました」「初ULTRA4DX!自分もスタントしているかのような感覚で凄く楽しめました」と多くの方が様々なフォーマットで何度も鑑賞しており、“追いミッション”ムーブメントは勢いを増している。

また、ワールドツアー最初の地として選ばれた、ここ日本でのプレミア時の熱狂を振り返る「ミッション旋風」ダイジェスト映像も解禁された。映像は、トム・クルーズの力強い掛け声「ライト・ザ・フューズ(行くぞ!)」でスタートし、日本プレミアの熱気あふれる様子が次々と映し出される。ラストは、トムが「みなさんが大好きです。(日本語で)ありがとう」と語りかけ、感動的に締めくくられている。

『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』これまでの記録
〇2025年公開洋画及び実写作品 No.1オープニング興行収入
〇2025年公開洋画 初の週末興行ランキングNo.1獲得(24年5月公開の『マッドマックス:フュリオサ』以来約1年ぶり)
〇2025年公開洋画 初の週末興行ランキング2週連続No.1獲得(23年6月公開の『リトル・マーメイド』以来約2年ぶり)
〇2025年公開洋画及び実写作品 最速の興行収入30億円突破
〇2025年公開洋画及び実写作品 初の興行収入40億円突破
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
2025年5月23日(金) 全国ロードショー
監督:クリストファー・マッカリー(『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』)
出演:トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、イーサイ・モラレス、ポム・クレメンティエフ、マリエラ・ガリガ、ヘンリー・ツェニー、ホルト・マッキャラニー、ジャネット・マクティア、ニック・オファーマン、ハンナ・ワディンガム、アンジェラ・バセット、シェー・ウィガム、グレッグ・ターザン・デイヴィス、チャールズ・パーネル
■全米公開:2025年5月23日
■原題:Mission: Impossible – The Final Reckoning
■配給:東和ピクチャーズ
©2025 PARAMOUNT PICTURES.
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公式サイト missionimpossible.jp




