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2024年フィルムフェア賞・南インド映画部門4部門ノミネート、2024年南インド国際映画賞 批評家選出主演男優賞、コミックアクター賞受賞など数々の栄誉に輝く『マーヴィーラン 伝説の勇者』が7月11日(金)より全国公開。このたび、応援イラスト・マンガ・コメントが解禁された。

崖っぷち漫画家が突如、自らが描くマンガのヒーローに!? 本作は、気弱な漫画家サティヤが、事故をきっかけに「勇者」として目覚め、天の声に導かれ巨悪に立ち向かうアクション・エンターテイメント。主演はタミル語映画界のスター、シヴァカールティケーヤン。

このたび古代インドを舞台にした歴史ロマン漫画「ラージャ」の作者である漫画家の印南航太、イラストレーターの眼福ユウコ、漫画家のヤマモト喜怒、イラストレーター・漫画家の中島悠里からインパクト&個性溢れるイラスト・マンガが寄せられた。

印南航太によるイラスト
眼福ユウコによるイラスト
ヤマモト喜怒によるマンガ
中島悠里によるイラスト

さらには絶賛コメントも到着。イラストを寄せた印南航太、「ホムンクルス」「殺し屋1」など、映像化作品も多数ある漫画家の山本英夫、「信長を殺した男~日輪のデマルカシオン~」を連載中の藤堂裕から、独創性が炸裂している本編への称賛コメントが寄せられた。コメント一覧・全文は以下のとおり。

さらには、印南航太による応援イラストが入場者特典のステッカーとして7/11(金)より配布されることが決定。まるでこちらに飛び出してきそうな、カリスマと迫力溢れる主人公サティヤが活写されたイラストのステッカーは、全上映劇場にて数量限定の配布となる。

入場者特典ステッカー

著名人コメント(順不同/敬称略)

たとえスーパーパワーを得たとしても喧嘩はイヤだし、権力には巻かれたくなるし、死ぬのは怖い
そんな優しいだけの臆病者が本物の勇者になる物語。
アクションシーンはキレキレで観てて気持ちいいが
力を得る前は勿論得た後も主人公が一貫して暴力を肯定しない姿には考えさせられた。
でもそういった演出や社会問題等を扱いつつも
物語はコメディが主体で進んでいき重くなりすぎず終始明るく観れるめちゃ楽しいエンタメ作品でした!
印南航太(漫画家)

近年のインド映画は、ラーメンでいうと、まさに二郎系ムービー!
たっぷりな〝ボリューム〟に〝ダンス〟マシの〝アクション〟マシマシ。
『マーヴィーラン 伝説の勇者』は、〝ニュースパイス〟マシマシマシです。
他の店にないインド映画(一杯)!
中毒性アリ。ご注意を・・・!!
山本英夫(漫画家)

誰しもがヒーロー、ヒロインを内に秘めている。
漫画を読むということはそんな内なる勇者を
呼び起こす代償行為だと僕は思う。
どん底の漫画家サティヤが
天からの声に葛藤しながらも
『大いなる勇者(マーヴィーラン)』
を体現していく姿に僕は大いなる勇気をもらいました。
藤堂裕(漫画家)

作品情報

マーヴィーラン 伝説の勇者
2025年7月11日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー

監督・脚本:マドーン・アシュヴィン
出演: シヴァカールティケーヤン、アディティ・シャンカル、ミシュキン、スニール、ヨーギ・バーブ

2023/インド/タミル語/カラー/161分  原題:MAAVEERAN  映倫:PG12

配給:ファインフィルムズ

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公式サイト maaveeran-movie.com

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