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“スーパースター”ラジニカーントと、“ビッグB” アミターブ・バッチャンの競演が話題の『銃弾と正義』が9月5日(金)より全国公開。このたびポスタービジュアルと60秒本予告編が解禁された。

本作は警察官が行使する暴力に正面から疑義を突きつける社会派アクション。監督はカースト差別問題を大胆な切り口で描いた『ジャイ・ビーム - 万歳ビームラーオ』(2021年)で高い評価を得た新進監督T・J・ニャーナヴェール。

今回公開されたポスターには、本作のテーマである「捜査現場での特例射殺〈エンカウンター〉は果たして正義の鉄槌か――」というキャッチコピーとともに、警視役のラジニカーントと判事役のアミターブ・バッチャンを中心に、『ヴィクラム』(2022年)のファハド・ファーシル、『バーフバリ』2部作(2015/17年)のラーナー・ダッグバーティらが緊迫感あふれる表情を見せている。

あわせて解禁された60秒本予告編では、「狩りの獲物は必ず仕留める」という警視アディヤンに対し、判事サティヤデーヴが「“特例射殺”という殺人は英雄的行為なのか?」と疑問を投げかける。そして2人が対立する中、おぞましい殺人事件の捜査が始まり、様々な人を巻き込んでいく様子が描かれる。

作品情報

銃弾と正義
2025年9月5日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開

STORY
インド最南端のカンニヤクマリ県で勤務するアディヤン警視は、凶悪犯罪の捜査にあたり抵抗し反撃してくる犯罪者を迎え撃ち、その場で仕留めることをしばしば行い、“狩人”の異名をとる名物警察官。彼はある時、女性教師のレイプ殺人事件を知る。彼女は以前、教育現場をまきこんだ薬物汚染についてアディヤンに通報していた。女性教師殺人事件の特捜チームに参加したアディヤンは、犯人と思われる若い男の追跡を始める。一方、人権擁護派の判事サティヤデーヴはアディヤンの捜査手法を強い危機感をもって注視していた。2人はこの事件の捜査に関して正面から対決するが、やがてこの事件と、同時期に起きていた別の社会問題とのつながりが明らかとなっていく——。

監督:T・J・ニャーナヴェール
脚本:T・J・ニャーナヴェール、B・キルッティカー 撮影:S・R・カディル
音楽:アニルド 編集:フィローミン・ラージ
製作会社:ライカ・プロダクションズ

出演:ラジニカーント、アミターブ・バッチャン
ファハド・ファーシル、ラーナー・ダッグバーティ、マンジュ・ワーリヤル、リティカー・シン、ドゥシャーラー・ヴィジャヤン、キショールほか

2024年/インド/タミル語/161分/原題:Vettaiyan
日本語字幕翻訳:大西美保/タミル語監修:小尾 淳/協力:安宅直子
配給:SPACEBOX

©Lyca Productions

公式サイト https://spaceboxjapan.jp/vettaiyan/

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