“ホラーの帝王”スティーヴン・キングの短編「猿とシンバル」を『ロングレッグス』のオズグッド・パーキンスが監督と脚本を務め映画化した『THE MONKEY/ザ・モンキー』が9月19日(金)より全国公開。このたび、主演のテオ・ジェームズが“好きなデッド(死亡)シーン”について語るインタビュー映像が解禁された。
本作で主演を務めるのは、『ダイバージェント』『バグダッド・スキャンダル』「ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート」など、数多くの話題映画やドラマに出演してきた人気俳優テオ・ジェームズ。今回、彼がお気に入りの死亡シーンを語る特別映像が解禁された。

「一番好きなのは、不動産エージェントが伯母の空き家を案内するシーン」だと語る。劇中で、不動産エージェントのバーバラが、物置の扉を開けると、銃が倒れ、引き金が引かれて●●するシーンなのだが、他の死亡シーンと比べて、より突飛で特殊な映像になっている。

「家に入っていくにつれて、迫りくる運命と緊張感を味わえるシーンになっている」と真面目にコメントするテオ・ジェームズのなんともシュールな特別映像になっている。このほかにも何通りもあるデッドシーンはブラック・ユーモア満点に描かれており、その全貌は映画館で確かめてみよう。
THE MONKEY/ザ・モンキー
2025年9月19日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー
STORY】
双子の少年ハルとビル兄弟は父が遺した持ち物から、ぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを見つける。その頃から周囲で“不慮の事故死”が相次いで起こりはじめる。最初はシッターのアニーが、ほどなくして母親が亡くなった。ハルはふたりが死ぬ前にこの猿がドラムを叩いていたことに関連があるのではないかと気味悪がっておもちゃを切り刻んで捨てるが、気づくと元通りとなって戻ってきた。母の死後、兄弟を引き取ったチップ伯父さんが“普通じゃない狩りの事故”で死んだことで、兄弟は猿を枯れ井戸へと葬った――つもりだった。それから25年の時が経ち、一度は結婚し息子をもうけたハルだが、猿が戻ると身近な誰かが死ぬと思い、家族とは距離を置きビルとも疎遠になっていた。しかしそれは起こる。今度はアイダ伯母さんが“気味の悪い事故”で亡くなったのだ。遺品整理で伯母の家を訪れたハルは、あの猿が戻ってきたことを確信する。
監督・脚本:オズグッド・パーキンス
原作:スティーヴン・キング
製作:ジェームズ・ワン
出演:テオ・ジェームズ、タチアナ・マズラニー、クリスチャン・コンヴェリー、コリン・オブライエン、アダム・スコット、イライジャ・ウッド
原題:THE MONKEY/2025年/アメリカ映画/98分/R-15作品
配給:KADOKAWA
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