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イギリスの巨匠マイク・リー監督の最新作『ハード・トゥルース 母の日に願うこと』が10月24日(金)より全国公開。このたび日本版予告編が解禁された。

本作は、現代ロンドンを舞台に、いつも怒りを抱えた母親パンジーを主人公に描くヒューマンドラマ。監督は『秘密と嘘』でパルムドールを受賞した巨匠マイク・リー。主演は同作以来の再タッグとなるマリアンヌ・ジャン=バプティストで、彼女は本作で数々の演技賞を獲得した。

世界の映画祭で27受賞・57ノミネート、ロッテントマト支持率95%を誇る本作は、主人公と家族のねじれた関係の中で笑い・涙・怒りが交錯し、やがて一筋の希望が浮かび上がる人生賛歌。即興的な手法で人間の真実を描いてきたリーが、初めてロンドンで生きる黒人家族の日常を題材に、静かでユーモアに富み、深い感情を揺さぶる傑作を作り上げた。

このたび解禁された予告編は、主人公パンジーがスーパーマーケットのレジ係に悪態をつく、眉をひそめてしまうような一場面から始まる。

パンジーはインテリアショップのように整然とした一軒家で夫と息子と暮らしているが、日常に喜びを見出せず、周囲へ当たり散らしている。美容師の妹シャンテルは、そんな姉を心配し、根気強く寄り添っている。パンジーはなぜ怒りを抑えられないのか?パンジーの心の軌跡を辿りたくなる予告編が完成した。

作品情報

ハード・トゥルース 母の日に願うこと
2025年10月24日(金)新宿シネマカリテほか全国公開

STORY
現代のロンドン。パンジーは配管工の夫、カートリーや20代の無職の息子、モーゼスと一緒に暮していた。いつも怒ってばかりの彼女は朝から家族にも小言ばかり。外出しても、パンジーの怒りは収まらない。そんな彼女には美容師の妹、シャンテルがいるが、彼女は姉とは対照的な陽気な性格。シングルマザーの彼女はふたりの娘と暮しているが、家庭内では笑いが絶えない。母の日がくると、シャンテルの提案で、パンジーは亡くなった母、パールの墓参りにしぶしぶ出かけるのだが……。

監督・脚本:マイク・リー(『ヴェラ・ドレイク』(04)、『秘密と嘘』(96))
出演:マリアンヌ・ジャン=バプティスト、ミシェル・オースティン

2024年/イギリス/英語/97分/シネスコ/5.1ch/原題:Hard Truths/日本語字幕:岩辺いずみ

提供:ニューセレクト/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム

© Untitled 23 / Channel Four Television Corporation / Mediapro Cine S.L.U.

公式サイト hahanohi-film.com

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