2025年11月22日にマッツ・ミケルセンが60歳の誕生日を迎えるのを記念して「〈北欧の至宝〉マッツ・ミケルセン生誕60周年祭」が11月14日(金)より全国公開。このたび、上映作品『アダムズ・アップル』の場面カット&メイキングカットが解禁された。

本生誕祭では、彼の60歳の節目を祝い、日本劇場初公開の貴重な作品を含む7作品を一挙に上映。若き日のマッツ・ミケルセンを堪能できる『ブレイカウェイ』(00)や『フレッシュ・デリ』(02)、長らく未公開となっていた『メン&チキン』(15)といった日本初公開作だけでなく、『アダムズ・アップル』(05)、『アフター・ウェディング』(06)、『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』(12)、そして代表作とも言うべき『偽りなき者』(12)まで、マッツ・ミケルセンのキャリアを通じて培われた演技の真髄を劇場で堪能できる滅多にない機会となる。“北欧の至宝”とも称される名俳優の輝き、そして圧倒的な存在感をスクリーンで体感できる。


『アダムズ・アップル』でマッツ・ミケルセンが演じるのは、穏やかながら度を越えた楽観主義者、短パン姿の型破りな牧師イヴァン。一見すると健全な思考の持ち主だが、徐々に常軌を逸した言動や異常性が滲み出てくる、という役どころ。


今回解禁された場面カットでも、マッツ・ミケルセン演じるイヴァンは理知的で好印象な人物の雰囲気を漂わせている。そんなイヴァンが劇中でどんなサイコパスな一面を披露するのか、そしてその裏に隠された彼の過去とは…。光の中に立つ人かと思えば、影が濃くなるにつれその輪郭が歪んでいくさまを見事なまでに体現するマッツ・ミケルセンに注目だ。
あわせて解禁されたメイキングカットでは、マッツ・ミケルセンがアダムを演じたウルリク・トムセンと監督と話す様子や、カメラを覗く姿、キャスト陣と並んで立つ姿が捉えられている。



〈北欧の至宝〉マッツ・ミケルセン生誕60周年祭
2025年11月14日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷 ほか全国公開




