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A24製作で贈るアリ・アスター監督の最新作『エディントンへようこそ』が12月12日(金)に全国公開。このたび、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーら豪華キャストのインタビュー映像が解禁された。

このたび解禁されたのは、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーという豪華キャストが集結し、アリ・アスター監督と『エディントンへようこそ』について語りあったインタビュー映像。

本作が“今”の時代とどう結びつくのかについて、ジョー(ホアキン・フェニックス)と対立するテッド市長役のペドロは「こんなストーリー、滅多にない」「観る人は心の準備ができてないかもしれない」と言う。続けて、作品の本質を鋭く分析。「登場人物が全員、それぞれの見解を持っている」「アリは自分の思いをキャラクターに吹き込み、物語を転がしている」。

そして、それが巨大な“社会の恐怖”にもつながると語り、「今の時代を描いただけじゃない。彼自身が感じている“何か全部”が入ってる」とアリ・アスター監督を称賛する。

「アリ・アスターの世界に飛び込んでみた感想は?」という問いに対して、陰謀論にのめり込むジョーの妻であり、テッドの元カノ疑惑もある複雑な役どころを演じたルイーズ役のエマ・ストーンは「私は監督の頭の中に入り込みたいタイプ。それが役者としての原動力なの」と明かし、さらに「物語が進む手助けができるなんて、これ以上の喜びはない」と撮影現場での高揚感を語る。

続いて、カルト教祖ヴァーノン役のオースティンも「どのキャラも味わい深くて複雑で、ニュアンスがすごい」とアリの人物描写についてコメント。さらにアリ・アスター監督について「明確なビジョンを持ちながら、決して押しつけない」「枠に閉じ込めるんじゃなく、両手で支えてくれるような人」と独自の視点から分析。

するとそれを聞いていたペドロ・パスカルが「僕も驚いたよ。すごい監督だ」とすかさず同意。「最低な奴を想像してた(笑)。作品同様、悪夢みたいな人かと思ってた! それでも出演したかった」と、ペドロからふと漏れ出した本音を聞けるシーンも。世界を沸かせる3人の本音トークが楽しめる必見の内容となっている。

まとめ(注目ポイント)

  • アリ・アスター監督の最新作『エディントンへようこそ』が12月12日公開。
  • ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラーの本音トーク満載のインタビュー映像が解禁。
  • 三人とも監督を大絶賛。しかしペドロ・パスカルは監督の作風から最初は「最低な奴を想像してた(笑)」と告白。
作品情報

エディントンへようこそ
2025年12月12日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

監督・脚本:アリ・アスター
出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード
配給:ハピネットファントム・スタジオ 原題:EDDINGTON

2025年|アメリカ映画|PG12|148分

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公式サイト https://a24jp.com/films/eddington/

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