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大都会の夜の喧騒に飲み込まれた生物学者が故郷で新たな生き方を模索する再生の道程を描いたシアーシャ・ローナン主演&プロデュース、ノラ・フィングシャイト監督による映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』が2026年1月9日(金)より全国順次公開。このたび、禁酒グループセラピーの一幕を収めた本編映像が解禁された。

若手実力派俳優シアーシャ・ローナン、そしてベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイト監督が初のタッグを組んだ本作は、一大ベストセラーとなったエイミー・リプトロットによるノンフィクション回想録「THE OUTRUN」を基にした物語。スコットランド・オークニー諸島の厳しくも美しい自然を舞台に、著者自身の「再生の旅」を描く。

今回解禁された本編映像は、主人公のロナ(シアーシャ・ローナン)が禁酒のためのグループセラピーに参加するシーン。ニーバーの祈り(アメリカの神学者ラインホルド・ニーバーによる祈りの言葉/アルコールや薬物など依存症の克服プログラムで広く知られるようになった)「神よ 私に与えたまえ 変わらぬものを受け入れる穏やかさと 変わるものを変える勇気 それらを見分ける賢さも」から始まり、ロナ自身が話す順番が回ってくる。

自身が過去に起こしたアルコールに纏わる失態や、愚かな振る舞いの数々を思い出しながら、言葉少なに自分の経験を共有する。その辛さを見かね、他の参加者も自身の失敗を語り次ぎながら、笑い飛ばそうとしてくれる。辛さの中にも人々の優しさが滲み出る禁酒会の一幕だ。なかでも少ない言葉と表情だけでその苦悩を演じ切るシアーシャ・ローナンの圧巻の演技力が光るシーンとなっている。

まとめ(注目ポイント)

  • シアーシャ・ローナン主演『おくびょう鳥が歌うほうへ』が2026年1月9日より公開。
  • 主人公が参加する禁酒グループセラピーの一幕を収めた本編映像が解禁。
  • 映像の最初に登場する祈りの言葉は「ニーバーの祈り」として知られるもの。
  • 依存症克服の場で共有される体験と人々の優しさを示す描写が収められている。
作品情報

おくびょう鳥が歌うほうへ
2026年1月9日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開

監督:ノラ・フィングシャイト 脚本:ノラ・フィングシャイト、エイミー・リプトロット
脚色:エイミー・リプトロット、ノラ・フィングシャイト、デイジー・ルイス 原作:THE OUTRUN(エイミー・リプトロット著)
出演:シアーシャ・ローナン、パーパ・エッシードゥ、ナビル・エルーアハビ、イーズカ・ホイル、ローレン・ライル、サスキア・リーヴス、スティーヴン・ディレイン
撮影:ユヌス・ロイ・イメール 編集:シュテファン・ベヒンガー 音楽:ジョン・ギュルトラー、ヤン・ミゼレ 美術:アンディ・ドラモンド
キャスティング:キャロライン・スチュワート、カリーン・クローフォード 衣装:グレース・スネル エグゼクティブ・プロデューサー:クラウディア・ユセフ、キーラン・ハニガン、マリア・ローガン、アン・シーハン、ルアン・ガウアー、ジョージ・ハミルトン、ジェームズ・ピュー、ヤニナ・フィルスマイアー プロデューサー:サラ・ブロックルハースト、ドミニク・ノリス、ジャック・ロウデン、シアーシャ・ローナン 共同プロデューサー:ジョナス・ウェイドマン、ジェイコブ・D・ウェイドマン、シリン・ハートマン

2024年/イギリス・ドイツ/原題:THE OUTRUN/シネマスコープ/118分/映倫区分:G

提供:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 配給:東映ビデオ

© 2024 The Outrun Film Ltd., WeydemannBros. Film GmbH, British Broadcasting Corporation and StudioCanal Film GmbH. All Rights Reserved.

公式サイト www.outrun2026.com

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