“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの物語を描いた映画『Michael/マイケル』の日本公開日が2026年6月12日(金)に決定した。お正月スペシャルビジュアルとあわせて情報解禁された。
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーン・ウォークで世界を驚愕させ、今なお、多くのアーティストに影響を与え続けるマイケル・ジャクソン。その音楽はミュージカルやライブ・ステージなど、さまざまなエンターテインメントを横断し、時代や国境を越えて、新たな世代のファンを生み出し続けている。2009年に公開されたライブ・ドキュメンタリー『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』は、日本で興行収入50億円を超える大ヒットを記録し、全世界で最も興行収入を上げた。
先日、北米で映像が初解禁されると公開後24時間で1億1,620万回以上再生され、音楽伝記映画の予告編として史上最多の記録を達成するなど、早くも全世界的に注目を集めている本作。映画は音楽活動の枠を超えて活躍したマイケル・ジャクソンの生涯が描かれ、ジャクソン5として並外れた才能が発見された瞬間から、クリエティブな野心を原動力に世界一のエンターテイナーを目指し、飽くなき追求を続けた先見的なアーティストになるまでの道のりを追う。そして、マイケルの人生の舞台裏と、初期のソロ活動における象徴的なパフォーマンスの数々に焦点が当てられ、観客は最前列からマイケルのパフォーマンスを体感することになる。
この偉業の数々と真実の物語を、世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』を手掛けたアカデミー賞®受賞のグレアム・キングが製作を手掛け、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークアがメガホンを取り、脚本は3度アカデミー賞®ノミネートを果たしたジョン・ローガンが担当。そしてマイケル・ジャクソン役には、マイケルの実の甥でその遺伝子を継ぐ新星ジャファー・ジャクソンが抜擢されている。

まとめ(注目ポイント)
- 『Michael/マイケル』2026年6月12日(金)より日本公開決定“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画の公開日が決定し、お正月特別ビジュアルも解禁された。
- 予告編が24時間で1億1620万回再生を記録北米での初解禁後、音楽伝記映画の予告編として史上最多の再生数を達成し、世界的な注目を集めている。
- 主演は実の甥ジャファー・ジャクソンマイケルの遺伝子を継ぐ新星が抜擢され、ジャクソン5時代から世界的スターへ上り詰める軌跡を演じる。
- 『ボヘミアン・ラプソディ』の製作陣が集結製作グレアム・キング、監督アントワーン・フークアら豪華スタッフが、偉業の数々と真実の物語を描き出す。
Michael/マイケル
2026年6月12日(金)全国公開
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン(マイケル・ジャクソン財団)
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ




