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大都会の夜の喧騒に飲み込まれた生物学者が故郷で新たな生き方を模索する再生の道程を描いたシアーシャ・ローナン主演&プロデュース、ノラ・フィングシャイト監督による映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』が1月9日(金)より全国順次公開。このたび、自身の肉体を比喩に、離島での生活を経て偉大な自然との繋がりを語るロナ(シアーシャ・ローナン)の姿を捉えた、新年に相応しい晴れやかな本編映像が解禁された。

解禁された本編映像では、酒浸りだった都会での生活を捨て、離島での独り暮らしをはじめたロナも島の生活に慣れ、穏やかな表情になっている。港で船出を見送り、島での生活を、そして自身の変化を語る。「私の体は大陸だ」の台詞から始まる、ベストセラーとなった原作のエッセンスが滲み出る文学的なシーンは、その姿を絶えず変えていく雄大な自然の映像と共に、本作のハイライトであり象徴的なシーンだ。

また劇場販売パンフレットの詳細も発表された。公式パンフレットには、主演兼プロデューサーのシアーシャ・ローナン、監督のノラ・フィングシャイトそれぞれへの新録インタビューに加えて、各種論考も掲載。翻訳者/ライターの野中モモのテキストでは「女優兼プロデューサー」の系譜に本作を位置づけながら、劇中の音楽にもたっぷり言及されている。また、原宿カウンセリングセンター顧問の信田さよ子のテキストでは「女性のアルコール依存症について知っておきたいこと」と題して、本作の重要なテーマが専門家の見地から解説されている。

パンフレット

発売日: 2026年1月9日(金)より新宿ピカデリーほか公開劇場にて販売予定
仕様: A5ヨコ判型、オールカラー、32ページ(表紙込み)
価格: 900円(税込)

まとめ(注目ポイント)

  • 『おくびょう鳥が歌うほうへ』1月9日(金)より全国順次公開シアーシャ・ローナンが主演とプロデュースを務め、都会から故郷へ戻った女性の再生を描く物語。
  • 原作のエッセンスが滲む文学的な本編映像が解禁「私の体は大陸だ」という台詞で始まる、雄大な自然と肉体の繋がりを語る象徴的なシーンが公開された。
  • 専門家による解説を収めた公式パンフレットの発売信田さよ子による女性のアルコール依存症の解説や、野中モモの論考を収録した全32ページの内容。
作品情報

おくびょう鳥が歌うほうへ
2026年1月9日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開

監督:ノラ・フィングシャイト 脚本:ノラ・フィングシャイト、エイミー・リプトロット
脚色:エイミー・リプトロット、ノラ・フィングシャイト、デイジー・ルイス 原作:THE OUTRUN(エイミー・リプトロット著)
出演:シアーシャ・ローナン、パーパ・エッシードゥ、ナビル・エルーアハビ、イーズカ・ホイル、ローレン・ライル、サスキア・リーヴス、スティーヴン・ディレイン
撮影:ユヌス・ロイ・イメール 編集:シュテファン・ベヒンガー 音楽:ジョン・ギュルトラー、ヤン・ミゼレ 美術:アンディ・ドラモンド
キャスティング:キャロライン・スチュワート、カリーン・クローフォード 衣装:グレース・スネル エグゼクティブ・プロデューサー:クラウディア・ユセフ、キーラン・ハニガン、マリア・ローガン、アン・シーハン、ルアン・ガウアー、ジョージ・ハミルトン、ジェームズ・ピュー、ヤニナ・フィルスマイアー プロデューサー:サラ・ブロックルハースト、ドミニク・ノリス、ジャック・ロウデン、シアーシャ・ローナン 共同プロデューサー:ジョナス・ウェイドマン、ジェイコブ・D・ウェイドマン、シリン・ハートマン

2024年/イギリス・ドイツ/原題:THE OUTRUN/シネマスコープ/118分/映倫区分:G

提供:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 配給:東映ビデオ

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公式サイト www.outrun2026.com

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