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世界中から寄せられたネコ動画の祭典『CatVideoFest』(読み方:キャットビデオフェスト)が、2026年2月20日(金)より期間限定で日本初公開されることが決定した。あわせて予告編・ポスタービジュアルが解禁された。

『CatVideoFest』とは、2016年から毎年開催され、今やアメリカ国内のみならず、カナダやヨーロッパを含む世界各地・350館以上の劇場で上映されてきた、世界的に愛されるフェスティバル。特にアメリカでは毎年大ヒットを記録し、観客動員数は年々増加。昨年は興行収入100万ドルを突破するなど、“ネコ動画をみんなで観る”という特別な体験が、多くの人々を劇場へと引き寄せている。笑顔と癒しに包まれる73分は、まさに「ネコ好きのための夢の時間」!

また、本フェスティバルは、観ること自体がネコたちの支援につながるという、やさしい想いも大切にしている。チケット収益の一部は動物保護団体へ寄付され、2019年以降、世界各国での上映を通じて累計15万ドル以上の支援金が集まり、多くのネコたちの命が救われてきた。日本での上映においても、収益の一部が保護団体へ寄付され、医療支援や里親探しなど、支援を必要とするネコたちのために活用される予定。

今回公開された予告編は、「あなたはまだスマホでネコ動画を見ていますか?」という問いかけから始まり、次々と登場するネコたちの愛らしく、時には思わずクスッと笑ってしまう姿は、スマホの小さな画面だけで楽しむのはもったいないと感じさせる内容となっている。

笑えて、癒されて、日々のストレスさえも忘れさせてくれるネコ動画を、劇場の大きなスクリーンで大量摂取できる。さらにはそれがネコを助けることにもなる。そんな本フェスティバルならではの魅力がたっぷりと詰まった予告編になっている。

ポスターには、本フェスティバルの魅力を象徴するインパクト抜群のビジュアルを使用。満員の劇場のスクリーンを突き破るように、茶トラの子猫が今にも飛び出してくる大胆な構図は、「ネコ動画を映画館で観る」という本フェスティバルならではの体験を直感的に表現している。

また、レトロな映画館を思わせるデザインと力強いタイポグラフィは、「CATVIDEOFEST」という特別なフェスティバルであることを際立たせると同時に、ネコ動画を“映画”として楽しむ新しいエンターテインメントのかたちを提示。本ポスターだけでも、観る人の好奇心を刺激し「この体験を劇場で味わってみたい」と思わせる一枚に仕上がっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『CatVideoFest』日本初上陸2026年2月20日(金)より期間限定公開。世界350館以上で上映されたネコ動画の祭典。
  • 世界的な興行実績昨年はアメリカ等で興行収入100万ドルを突破。観客動員数も増加中の人気イベント。
  • 73分間の映像体験と支援劇場のスクリーンで楽しむ73分。収益の一部は動物保護団体へ寄付される。
  • 予告編&ポスター解禁茶トラの子猫がスクリーンを突き破るポスターと、作品の魅力を伝える予告編が到着。
作品情報

CatVideoFest(読み方:キャットビデオフェスト)
2026年2月20日(金) より限定上映

2025年|アメリカ|73分|シネスコ|カラー|原題:CatVideoFest2025|配給:ローソン・ユナイテッドシネマ

公式サイト catvideofest.jp

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