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韓国の人気俳優ハ・ジョンウが主演・監督を務めた映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』が2月27日(金)より全国順次公開。このたび、ハ・ジョンウ、カン・ヘリム、パク・ビョンウン、チェ・シウォンより特別メッセージ動画が到着した。

本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転”接待”エンタテインメント。

日本公開を前に到着したのは、本作で主人公チャンウク役と監督を兼任したハ・ジョンウ、スランプ中のプロゴルファー、ジン・セビンに扮し、本作でスクリーンデビューを飾ったカン・ヘリム、チャンウクのライバルであるグァンウを演じたパク・ビョンウン、魔性の俳優マ・テスとして登場するチェ・シウォン(SUPER JUNIOR)の4名による、日本の観客に向けたメッセージ動画。

ハ・ジョンウは、手をあげ、フランクな雰囲気で開口一番から日本語で「こんにちは!ハ・ジョンウです」と挨拶。その後、「ごはんもたくさん食べてください。そして『ロビー!』にたくさんの愛と応援をお願いします」と呼びかけた。

カン・ヘリムも最初の挨拶の「はじめまして」を日本語で言った後、魅力あふれる笑顔で「日本での公開をワクワクしています」と初々しい姿を披露。

そして次に、パク・ビョンウンが「ありがとうございます。そうかー『ロビー!』ですねー」と日本語で話していると、フレームの外で「エイガ!エイガ!」と言ってる声だけが入っている。その声の主はハ・ジョンウ。ハ・ジョンウとパク・ビョンウンは共演作も多く、本作ではライバル同士を演じている二人だが、普段の仲の良さが垣間見れ、ファンには嬉しい瞬間のはず。

チェ・シウォンは、「『ロビー!』は本当に楽しくてワクワクして そして感動がたくさん詰まった作品です」と本作を解説。最後には「また会いましょう!」と日本語で観客に呼び掛けた。

まとめ(注目ポイント)

  • 『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』2月27日より公開ハ・ジョンウが主演・監督を務める本作、2026年2月27日よりシネマート新宿ほか全国順次公開。
  • 主要キャスト4名の特別動画が到着ハ・ジョンウ、カン・ヘリム、パク・ビョンウン、チェ・シウォンが日本の観客へメッセージ。
  • 撮影外からも伝わる仲の良さパク・ビョンウンの挨拶中にハ・ジョンウが「エイガ!」と声をかけるなど、親密な関係性を披露。
  • 4000億円を懸けた接待ゴルフ倒産危機の若社長が巨大国策事業に食い込むため、一世一代のゴルフ接待に挑む物語。
作品情報

ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール
2026年2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開

STORY
小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む! 標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の“推し”である若きプロゴルファーのセビン(カン・ヘリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱! はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?

監督:ハ・ジョンウ
脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ
出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン

2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子

提供:KDDI
配給:日活/KDDI
映倫G

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