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韓国KBSで2002年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」が4Kで日本のスクリーンに蘇り、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として3月6日(金)より全国公開。このたび、“初恋”の始まりのシーンであり、チュンサン(ペ・ヨンジュン)がユジン(チェ・ジウ)を抱えて塀を乗り越える名シーンの本編映像が解禁された。

2004年の放送で日本中を熱狂させ、韓流ブームの原点となった伝説のドラマ「冬のソナタ」が、スクリーンに蘇る。ドラマを手掛けたユン・ソクホ監督の監修のもと、日本のファンのためだけに製作された本作は、1400分のドラマを2時間へと大胆に再構成し、4Kリマスターと新編曲で再構築。ペ・ヨンジュンとチェ・ジウの「究極の純愛」だけを抽出した、世界初公開の日本特別版となっている。

今回解禁となったのは、高校生のチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)の初恋が始まる重要な場面として、ファン人気が高いワンシーン。

厳しい先生に見つかることを恐れ、学校に裏から入ろうと転校生のチュンサンを案内するユジン。「ここは助け合いの精神、背中貸して」とチュンサンの背中に乗って塀を越えようとするユジンに、苦笑いを浮かべながら言う通りに四つん這いになるチュンサン。「あなたの番」と手を貸すユジンを横目に、軽々と乗り越えるチュンサンの姿にユジンは目を丸くする。

登ったはいいものの、下に降りられなくなってしまったユジンは上目遣いでチュンサンを呼び止める。靴を履かせてあげて、手を広げるチュンサン。ユジンは勢いよくその胸に飛び込むが、「今日昼休みの放送あるから遅れないでよ」と恥ずかしそうにその場を去る。飄々としたチュンサンと、初々しいユジンのやりとりに思わず頬が緩んでしまうシーンだ。

まとめ(注目ポイント)

  • 『映画 冬のソナタ 日本特別版』3月6日公開伝説の韓国ドラマが4Kリマスターされ、2026年3月6日より新宿ピカデリーほか全国にて劇場公開される。
  • 1400分のドラマを2時間に再構成ユン・ソクホ監督監修のもと、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウの純愛のみを抽出し新編曲で再構築した特別版。
  • 「塀越え」の名シーン本編映像が解禁高校時代のチュンサンとユジンが学校の塀を乗り越え、胸に飛び込むという初恋の始まりを描いた映像が公開。
作品情報

映画 冬のソナタ 日本特別版
2026年3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー

STORY
高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。

製作:PAN ENTERTAINMENT
監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)
音楽:イ・ジス 映画『シルミド』(03)、映画『オールド・ボーイ』(03)
キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ

2025年/韓国映画/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI

配給:ギャガ

©2025. KBS. All rights reserved

公式サイト https://gaga.ne.jp/fuyusona-movie/

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