第三回東京国際サメ映画祭が、2026年7月から8月にかけて、池袋HUMAXシネマズにて開催されることが決定した。あわせて、日本だけで開催されている本映画祭のクラウドファンディングの実施も発表された。

誰もが最初で最後になるだろうと思っていた2024年の第一回東京国際サメ映画祭から早二年、今年も東京国際サメ映画祭がサメ映画の聖地・池袋で開催される。第三回となる今年も多数のサメ映画が世界初公開・日本初公開され、監督の来日も決定している。15作品以上を上映予定で、上映作品については後日発表される。
来日が決定しているのは “ペンシルバニアのスピルバーグ” ことマーク・ポロニア監督。これまで15作のサメ映画を手掛け、 “世界で最もサメ映画を作り上げた監督” としてサメ映画界隈に知られている名物監督。昨年の第二回東京国際サメ映画祭以来2回目の来日となる。さらに今回、彼の次回の新作サメ映画の一部が東京で撮影されることが決まった。今回のクラウドファンディングには、その撮影に参加できるリターンが含まれている。

CAMPFIREにて4月17日(金)12時よりクラウドファンディングが開始される。詳細はこちら→https://camp-fire.jp/projects/940018/view。

まとめ(注目ポイント)
- 「第三回東京国際サメ映画祭」池袋で開催決定2026年7月3日(金)より池袋HUMAXシネマズにて開催。15作品以上を上映予定。
- 巨匠マーク・ポロニア監督が来日“世界で最もサメ映画を作り上げた監督”が昨年に続き来日。新作サメ映画の一部を東京で撮影することが決定。
- 新作サメ映画に出演できるCFが開始4月17日(金)よりクラウドファンディングがスタート。ポロニア監督の新作に参加できるリターンも用意。
上映情報
第三回東京国際サメ映画祭
会場:池袋HUMAXシネマズ
日程:2026年7月3日(金)~8月2日(日)までの土日を中心にした計7日間



