日韓合作で贈るノンストップ・アクションエンターテインメント超大作『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)より公開中。このたび、新宿アルタ前を完全封鎖して行われた大規模なナイターロケとその衝撃のシーンを捉えた特別映像が解禁された。
本映像は、新宿アルタ前交差点を完全封鎖し、数百人のエキストラを動員して撮影された本作屈指のハイライトシーン。最狂の犯罪集団である村田蓮司(福士蒼汰)と、キム・フン(オム・ギジュン)の2人が、自転車で突如として新宿アルタ前の交差点に現れるところから映像は始まる。
走行する車を無視して突っ込む2人に、周囲の車は急ブレーキをかけ、通行人たちは悲鳴をあげる。「あぶねぇ!」と街が騒然とするなか、2人は背負ったリュックサックから大量の“現金”を鷲掴みにし、豪快に夜空へばらまき始める。その目を疑うような光景に、現場は一瞬にして「金を絶対に手に入れる」という剥き出しの欲望が渦巻く狂乱状態へ。
迫り来る車に気づくこともなく必死に現金をかき集め、隣で通行人が車にはねられながらも我先にと手を伸ばす群衆。アルタ前交差点は、車と、人と、そして散乱する紙幣で混沌とし、もはや誰にも止められない人間の狂気が爆発した瞬間が映し出されている。
そこへ自転車で村田とキムを追ってきた相葉四郎(水上恒司)と、相葉のバディのチェ・シウ(ユンホ)、そして相葉の先輩刑事・西嶋拓也(青柳翔)をはじめとする警察官たちが到着。目の前に広がる地獄絵図のような光景に、相葉は「おい、てめぇこの野郎!金を大事にしろ!」と2人に向けて叫びをぶつける。
本シーンでは、夜の新宿に数百人ものエキストラを投入し、本物の現金、約800万円をばらまくという大規模な撮影を敢行。新宿アルタ前を封鎖しての撮影は日本映画史上初の試みであり、このリアリティを極限まで追求した撮影に、水上は「本物を使うという製作も、監督の意向も凄かった」と話し、さらに日本映画に初出演となるユンホは、内田組の撮影現場に対して、リハーサルをする姿にも情熱を感じたと話し「本当にこの現場凄い…」とコメントを残している。

まとめ(注目ポイント)
- 『TOKYO BURST-犯罪都市-』5月29日公開 水上恒司&ユンホ共演の日韓合作アクション超大作。新宿歌舞伎町を舞台にしたノンストップ犯罪劇。
- 新宿アルタ前を完全封鎖した大規模ロケ 数百人のエキストラを動員し、日本映画史上初というナイター撮影を敢行。特別映像も解禁。
- 本物の現金約800万円を使用 福士蒼汰&オム・ギジュン演じる犯罪者たちが、新宿の街で現金をばら撒く狂乱シーンを撮影。
- 水上恒司&ユンホが現場の熱量語る リアリティを追求した撮影に、水上は「監督の意向も凄かった」とコメント。ユンホも現場に感嘆。
TOKYO BURST-犯罪都市-
2026年5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
STORY
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。スカジャンを羽織り、肩で風を切って歩くアフロが印象的なその男は、新宿署のルーキー刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元族長で腕っぷしの強さと血の気の多さからすぐに手を出してしまい、いつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司たちを追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウが新宿署に派遣されてくる。出会った初日から、互いに相容れず一触即発になってしまう2人だったが、村田たちが歌舞伎町に潜入している噂があり、即席のバディを組んで共同捜査をすることに。捜査を進める中、武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループの大抗争の可能性が浮上し、そこに村田たちが大きく関わっていることが発覚。さらに、その裏には国家権力の存在が——。
■監督:内田英治
■脚本:三嶋龍朗、内田英治
■出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
パク・ジファン 菅原大吉 ・ 上田竜也 ・ 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰
■アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
■製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■製作幹事:HIAN
■配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
■配給協力:MAJOR9
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ




