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本年度・第98回アカデミー賞®にて音響賞、国際長編映画賞の2部門でノミネートされた映画『シラート』が6月5日(金)より全国公開され、全国の劇場で計21回の満席回が出るなど大ヒットスタートを切った。この反響を受けて、丸の内ピカデリーをはじめとするDolby Atmos上映館での上映延長も決定した。

6月5日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか58館にて全国公開された本作は、公開3日間で全国21回の満席回が生まれるなど熱狂的な反響を呼び、6月7日(日)までの累計で動員20,982名、興収33,750,440円を達成した。

また、興行通信社による映画興行収入の週末ランキングでは15位にランクインし、スクリーンアベレージ1位を記録した。観客層は年齢層を問わない映画ファンを中心に広がり、鑑賞後には友人同士で感想を語り合う姿も多く見受けられた。

SNS上でも「あまりの衝撃に唖然として劇場を出た」「映画館で観る以外の選択肢はない」「もの凄い作品」など絶賛の声が相次ぎ、なかでも圧倒的な音響体験への評価が続出。こうした反響を受け、丸の内ピカデリーをはじめとするDolby Atmos上映館での上映延長も決定した(一部劇場を除く)。今後も全国20館以上での上映が控えているが、この大ヒットスタートを受けてさらに上映規模が拡大される予定だ。

巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ね、スペイン出身のオリベル・ラシェ監督が描き出す、ダイナミックかつ予測不能な物語。そこにクールなダンスミュージックと圧巻の音響設計が融合し、観る者をかつてない映画体験へと誘う、今年屈指の話題作として注目を集めている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『シラート』大ヒットスタート 6月5日公開後、全国21回の満席回を記録し熱狂的な反響を獲得。
  • 公開3日間で興収3375万円突破 6月7日までの累計で動員20,982名、興収33,750,440円を達成。
  • スクリーンアベレージ1位を獲得 週末興行ランキング15位で高い稼働率を記録した注目作。
  • Dolby Atmos上映館での上映延長が決定 音響体験への絶賛の声を受け、一部劇場で上映期間を延長。
  • ペドロ・アルモドバル製作の話題作 オリベル・ラシェ監督による予測不能な物語と圧巻の音響設計が特徴。
作品情報

シラート
2026年6月5日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにてロードショー

STORY
砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが……。

監督:オリベル・ラシェ『ファイアー・ウィル・カム』 
製作総指揮:エステル・ガルシア 製作:ペドロ・アルモドバル 脚本:オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィジョル
撮影監督:マウロ・エルセ 編集:クリストバル・フェルナンデス 美術:ライア・アテカ 
音楽:カンディング・レイ(デヴィッド・ルテリエ)
出演:セルジ・ロペス『パンズ・ラビリンス』、ブルーノ・ヌニェス・アルホナほか

2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/5.1ch/PG-12/日本語字幕: 杉田洋子 / 原題:Sirat/後援:セルバンテス文化センター

配給:トランスフォーマー

© 2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFÓNICA
AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., URI FILMS, S.L.,4A4 PRODUCTIONS

公式サイト transformer.co.jp/m/sirat

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