『サイコ・ゴアマン』のスティーヴン・コスタンスキ監督が贈る、愛と混沌が詰まった最新2作品『フランキー・フリーコ』『デスストーカー』が7月3日(金)より全国順次公開。このたび、『フランキー・フリーコ』のメイキング映像と、『デスストーカー』の主題歌ミュージックビデオが解禁された。
『E.T.』(82)、『グレムリン』(84)、『グーリーズ』(85)などを彷彿とさせる唯一無二のクリーチャー表現に、80年代モンスター・パニック映画のテイスト、不条理でブラックなユーモアを融合させた作風で知られるスティーヴン・コスタンスキ監督。『フランキー・フリーコ』のメイキング映像では、個性豊かなパペットたちがどのように作られ、命を吹き込まれていくのか、その制作の舞台裏を垣間見ることができる。


一方、『デスストーカー』の主題歌ミュージックビデオでは、本作にも出演し、デスストーカーの敵である盗賊ギルドの女王・グレンダルを演じるニーナ・バーグマンが歌声を披露し、パンクバンド・オフスプリングのメンバーであるジョナ・ニモイが参加している。
映像は作品の世界観を色濃く反映したダークな仕上がりとなっており、劇中のキャラクターや物語を想起させる演出が随所に散りばめられている。さらに、その歌詞もデスストーカーという存在や彼を取り巻く運命を歌っていると思わせる内容となっており、映画本編とリンクするような魅力を放っている。


まとめ(注目ポイント)
- 2作品の新映像を公開『フランキー・フリーコ』のメイキング映像と『デスストーカー』の主題歌ミュージックビデオを同時解禁。
- パペット制作の舞台裏『フランキー・フリーコ』では個性豊かなクリーチャーたちが生み出される制作過程を収録。
- 主題歌MVも公開ニーナ・バーグマンが歌唱し、オフスプリングのジョナ・ニモイが参加したダークな映像作品。
- 7月3日公開『フランキー・フリーコ』『デスストーカー』は2026年7月3日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。
フランキー・フリーコ
デスストーカー
2026年7月3日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開
●フランキー・フリーコ
STORY
仕事中毒のコナーは、あるジレンマを抱えている。上司にも同僚にも、そして妻にも尊敬されていないのだ。ある夜、怪しげな深夜番組で流れたCM――フランキー・フリーコ主催のパーティーの広告を目にし、思わず電話をかけてしまう。すると、ゴブリンの姿をしたクリーチャー、フランキーとやっかいな仲間たちが襲来し、彼の家はめちゃくちゃに。フランキーたち、そして暴れまわるモンスターたちを止めようと奮闘するコナー。しかしその騒動は、思いがけず彼自身を見つめ直す“自分探し”の旅へとつながっていく。
監督・脚本・編集:スティーヴン・コスタンスキ 製作:マイケル・パスト、パシャ・パトリッキ 出演:コナー・スウィーニー、アダム・ブルックス、クリスティ・ワーズワース
2024年|85分|カナダ|原題:FRANKIE FREAKO|5.1ch|ビスタサイズ 日本語字幕:平井かおり 配給:クロックワークス
© 2024 Hangar 18 Freako Movie Inc
●デスストーカー
STORY
剣と魔法が支配する混沌の世界。アブラクシオン王国は、突如現れた真紅の騎士集団ドレッドナイトの襲撃に苦しみ、衰退の一途をたどっていた。人々の間では、この戦乱が古代の魔術師ネクロメムノン復活の前兆ではないかという不穏な噂が広がっていく。そんな中、戦場を渡り歩く傍若無人な戦士デスストーカーは、呪われたアミュレット(護符)を手にしたことで、ドレッドナイトの刺客に狙われることとなる。自らにかけられた呪いを解き、迫り来る邪悪を退けるため、命がけの旅に出るデスストーカー。やがて彼は、世界の命運を左右する戦いへと導かれていく――。
監督・脚本:スティーヴン・コスタンスキ 製作:スラッシュ 出演:ダニエル・バーンハード、クリスティーナ・オルセロ、ポール・レーゼンビー
2025年|103分|アメリカ・カナダ|原題:Deathstalker|5.1ch|ビスタサイズ 日本語字幕:髙橋彩 配給:クロックワークス
© 2025 HANGER 18 DEATHSTALKER MOVIE INC.



