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最高高度16,000フィート(約4,800メートル)、逃げ場ゼロの上空でクズ夫×傷心妻×サイコ女が激突する超上空・超密室サバイバル『タービュランス 絶空16,000フィート』が7月10日(金)より全国公開。このたび、夫婦喧嘩の末に熱気球のゴンドラに穴が開き、命綱一本で宙吊りとなる本編映像と入場者特典が解禁された。

本作は『FALL/フォール』『海底47m』シリーズの製作陣が放つ、強冷エアリアル・スリラー。イタリアの世界遺産ドロミーティ(ドロミテ)山脈を熱気球で横断するツアーに参加した夫婦ザックとエミーが、高度16,000フィート(約4,800メートル)で“人と自然”がもたらす恐るべき事態に直面する。監督は、幅広いジャンル映画を手がけ、『エア・ロック 海底緊急避難所』(24)では飛行機×サメという異色スリラーで注目を集めたクラウディオ・ファエ。

今回解禁された本編映像では、凍えそうな山脈に囲まれた空の上で、ザックとエミーが夫婦喧嘩を繰り広げるシーンが映し出される。エミーに自分の不貞について指摘されると、クズ夫のザックは開き直る。お互いの罵り合いがヒートアップすると突然、ゴンドラの底に穴が開いてしまう!

宙吊りとなったエミーは絶体絶命の危機に陥り、さすがのザックも必死に手を伸ばして彼女を救おうとするが、その瞬間、エミーのつかまっていた部分が折れてしまう。眼下に広がる恐怖のなか、エミーはただ一本の縄に命を託し、必死に食らいつく。制御不能になった熱気球が鋭い岩肌の山腹を撫でるなか、果たしてエミーは助かるのだろうか⁉ そして、最悪な空の旅は思いもよらぬ結末を迎える…。

あわせて、公開初日の7月10日(金)より配布される入場者特典の情報も解禁。特典は、「ジャポニカ学習帳」や「キャラクター文具」でおなじみのショウワノートとの異色コラボによって実現したオリジナルステッカー。表紙には雄大な自然を背景に、燃え盛る気球から今にも落下しそうなキャラクターの姿が描かれ、その危機的状況を象徴するかのように、ひらがなで「ぜったいぜつめい」の文字が大きく刻まれている。

思わず目を引くインパクト抜群のデザインは、映画ファンはもちろん文房具ファンも必見。数量限定で配布されるレアなアイテムとなる。

まとめ(注目ポイント)

  • 本編映像解禁『タービュランス 絶空16,000フィート』の本編映像公開。高度約4,800メートルで命懸けの夫婦喧嘩が展開。
  • 『FALL/フォール』製作陣が集結『FALL/フォール』『海底47m』シリーズのスタッフが熱気球パニックに挑戦。
  • 入場者特典も発表ショウワノートとのコラボによる「ぜったいぜつめい」オリジナルステッカーを数量限定で配布。
  • 7月10日公開『タービュランス 絶空16,000フィート』は7月10日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。
作品情報

タービュランス 絶空16,000フィート
2026年7月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
敏腕CEOザックは、流産の痛みを抱える妻エミーとの関係を立て直すため、ドロミーティ山脈を熱気球で横断する旅へ。出発直前、ジュリアという謎の女が乗り込み、3人の空の旅が始まる。山脈を見下ろす高度に達した頃、ジュリアは「前日にザックと密会した」と告白。ザックは否定するが、疑念が渦巻く中、ジュリアは突如ナイフを突きつけ事態は急転。無線は断たれ、協力もままならないまま熱気球は制御不能に陥る。乱気流や山肌の脅威が迫る空の密室で、誰が落ちてもおかしくない極限のサバイバルが始まる。彼らはこの危機を突破できるのか。

監督:クラウディオ・ファエ『エア・ロック 海底緊急避難所』 脚本:アンディ・メイソン『海底47m』『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(製作総指揮)
製作総指揮:バリー・ブルッカー『FALL/フォール』 音楽:マーカス・トランプ 撮影:ハイメ・レイノソ 出演:ヘラ・ヒルマー『移動都市/モータル・エンジン』、ジェレミー・アーヴァイン『戦火の馬』、ケルシー・グラマー『エクスペンダブルズ3 ワールド・ミッション』、オルガ・キュリレンコ『007/慰めの報酬』

2025年/イギリス・アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/95分/原題:TURBULENCE/字幕翻訳:額賀深雪

配給:彩プロ

©2025 Turb Ltd. All Rights Reserved. 映倫区分:G

公式サイト turbulence.ayapro.ne.jp

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