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香港映画『逆流の男たち』の公開日が決定し、ポスタービジュアルが解禁された。11月6日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、池袋・新文芸坐ほか全国順次ロードショーとなる。

今回解禁されたポスターは、まさにドラゴンボートを漕いでいる瞬間を切り取った4人のキャラクターたちの躍動感が伝わってくる迫力あるビジュアルに仕上がった。

香港では異例となる3ヶ月超のロングランヒットを記録した本作は、最優秀作品賞など全11部門にノミネートされた「第38回香港電影金像獎」をはじめ数々の映画賞を席巻。多くの映画ファンや評論家、業界関係者に愛され、その年の香港映画界を代表する一作となった。

“逆流に立ち向かう男たち”を演じるのは、『エグザイル/絆』『プロセキューター』などの名バイプレイヤーであるフランシス・ンに、香港演劇界の重鎮プーン・チャンリョン。そして、後に『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』で黒社会の師弟キャラ・虎兄貴と十二少を演じ、日本でも高い人気を誇るケニー・ウォンとトニー・ウー。本作は、二人の初共演作であることからも、ファンならずとも必見といえるだろう。

ムビチケ前売券(オンライン券)は9月2日(水)より発売予定。

まとめ(注目ポイント)

  • 『逆流の男たち』11月6日より公開決定ヒューマントラストシネマ有楽町、池袋・新文芸坐ほかで全国順次ロードショー。
  • ドラゴンボートを漕ぐ男たちのポスター解禁4人のキャラクターの躍動感を切り取った迫力あるポスタービジュアル。
  • 第38回香港電影金像獎で11部門ノミネート2018年の香港公開後、3か月超のロングランヒットを記録した話題作。
  • 『トワイライト・ウォリアーズ』俳優2人が初共演ケニー・ウォンとトニー・ウーに加え、フランシス・ンら香港の実力派が出演。
作品情報

逆流の男たち
2026年11月6日(金)より全国順次ロードショー

STORY
これといった将来の目標もなく、日々の仕事をこなすだけの通信会社に勤める3人のエンジニア、“龍<ロン>”(フランシス・ン)、“淑儀<ソクイー>”(プーン・チャンリョン)、“威廉<ウィリアム>”(トニー・ウー)。ある日、社内で起こったリストラ騒動に巻き込まれてしまった彼らは、ひょんなことから会社がスポンサーを務める「香港ドラゴンボートレース」に出場することになる。しかも、そのメンバーの中には、同僚をクビにしたことで彼らと対立していた上司・“黎<ライ>”(ケニー・ウォン)も含まれていた。しかもこの4人は、プライベートでもさまざまな問題に直面していた——。もがき苦しむ男たちは、よりよい明日を目指して過酷な人生に立ち向かう。

フランシス・ン(吳鎮宇)
プーン・チャンリョン(潘燦良) ケニー・ウォン(黃德斌) トニー・ウー(胡子彤)
ジェニファー・ユー(余香凝) ナンシー・ウー(胡定欣)

監督・脚本:サニー・チャン
主題歌:RubberBand「逆流之歌」

🄫2018 天下一電影製作有限公司/電影製作有限公司/香港特別行政區政府 保留所有版權
逆流大叔 Men On The Dragon
日本語字幕:最上麻衣子 共同提供:くれい響 配給:ユナイテッドエンタテインメント

公式サイト https://gyakuryu.united-ent.com/

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