現代ホラーの鬼才ザック・クレッガー監督が手掛ける完全新作のサバイバルホラー映画『バイオハザード』が10月9日(金)より全国の映画館で公開。このたび、日本公開を⽬前に控え、主⼈公・ブライアンが迫る脅威にショットガン1丁で⽴ち向かう、緊迫の本編映像が解禁された。
日本に先駆けて9⽉18⽇(⾦)に全米公開された本作は、オープニング興収初登場No.1を獲得し、全世界興⾏収⼊は早くも2億4,600万ドル(約387億円)を突破。全⽶興収は1億2,500万ドル(約196億円)に達し、『バイオハザード』映画シリーズ史上No.1を記録した(※10⽉5⽇付、The Numbers 調べ/1ドル157円計算)。世界を席巻する勢いそのままに、いよいよ今週末に日本公開を迎える。

今回解禁された本編映像に映るのは、緊迫した状況に追い込まれた主人公・ブライアン(オースティン・エイブラムス)の姿。

階段を上がってくる重々しい⾜⾳と不気味なうめき声が迫る中、部屋には電話の呼び出し音が鳴り響く。ラクーンシティへ荷物を届けるためにも、まずはこの瞬間を生き延びなければならない。迫り来る脅威に⽴ち向かうため、ブライアンは1丁のショットガンを⼿にする。

しかし、ただの配達⼈である彼は銃の扱いに⻑けているわけではない。弾を込めようとするものの、うまく装填できず、恐怖に震える⼿から弾は次々とこぼれ落ちていく。それでもなんとか装填を終え、ショットガンを構えるブライアン。果たして、無事にこの窮地を乗り越えることができるのか――。

まとめ(注目ポイント)
- 『バイオハザード』10月9日日本公開映画『バイオハザード』が2026年10月9日より全国の映画館で公開。
- 全米興収がシリーズ史上No.1全米興収1億2500万ドルを突破し、歴代シリーズ最高記録を更新。
- 全世界興収2億4600万ドル突破9月18日の全米公開後、全世界興収も早くも2億4600万ドルを突破。
- ブライアンがショットガンで対峙銃に不慣れな配達員ブライアンが1丁のショットガンを手に脅威と対峙。
- 緊迫の本編映像を解禁迫る足音や不気味なうめき声の中で装填に苦戦する姿を収録。
バイオハザード
2026年10月9日(金)全国の映画館で公開
STORY
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる。
・原題:『RESIDENT EVIL』
・🇺🇸全米公開日:9月18日(金)
・監督:ザック・クレッガー
・脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
・エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
公式サイト https://biomovie.jp



