2025年1月に公開され大ヒットを記録したジェイソン・ステイサム主演作『ビーキーパー』の続編である『ビーキーパー2』が2027年1月15日(金)に日米同時公開されることが決定した。このたび、ステイサムの新たな戦いを捉えたティザー予告とティザービジュアルが解禁された。
本作で監督を務めるのは『V/H/S ネクストレベル』『Mr.ノーバディ2』を手掛け、バイオレンスアクション表現に定評があるティモ・ジャヤント。脚本は前作に引き続き『リベリオン』『ソルト』の鬼才カート・ウィマーが担当し、ステイサムの強さを存分に見せつける過激なアクション映画に仕立て上げる。
今回解禁されたティザー予告では本作の敵が明らかになる。映し出されるのは、前作での戦いを思わせる傷だらけの姿で蜂と触れ合うステイサム。「“養蜂家(ビーキーパー)”が生んだ最強の男」と称されるほどの力を持つ彼に対し、前作では敵側であったウォレス・ウェストワイルド(ジェレミー・アイアンズ)が、「組織は悪に堕ちた…止められるのは君だけだ」と話を持ちかける。
今回の敵は、国家さえ手を出せない最強の秘密組織“ビーキーパー”。その組織に所属していたクレイ(ステイサム)に、かつての仲間たちが最大の敵として襲いかかる。「奴らの狙いは政府の掌握。立ちはだかる者は皆殺し」との恐ろしい言葉を裏付けるように、スーツを纏った金髪の女性(ポム・クレメンティエフ)がわずかな武器で二人の男を倒してゆく。
「奴らを潰すなら俺のやり方で」と言うクレイに対し、「その“俺流”が頼りだ」と答えるウォレス。蜂のアイテムをあしらった’69年の“スーパー・ビー”を乗りこなし、敵のど真ん中に乗り付け、激しい銃撃を受けるステイサム。「ガソリンも銃弾も満タンだ」というその車から取り出したのは巨大なガトリング砲。車を旋回させながら、敵を次々に撃ち殺し、敵地を破壊するド派手な戦いを繰り広げる。
さらに、「会えて嬉しいぜ、クレイ」と火炎放射器を振り回す男の攻撃を華麗にかわし、相手の口に火炎放射器を突っ込み、火を放つという過激な反撃をお見舞いする。「まあ、そう熱くなるな」と言い放ち、その圧倒的な強さを見せつけるステイサムの姿で映像は締めくくられる。
あわせて、ティザービジュアルも公開。蜂を纏いながらライフルを構えるステイサムを切り取ったその姿は、まさに“養蜂家”を象徴しているかのよう。敵に狙いを定めるかのような真剣な眼差しからはステイサムの強さが感じられる一枚となっている。

まとめ(注目ポイント)
- 『ビーキーパー2』2027年1月15日公開ジェイソン・ステイサム主演の続編が日米同時公開。ティザー予告とティザービジュアルも解禁。
- 敵はかつて所属していた秘密組織クレイの元仲間たちが敵として登場。政府の掌握を狙うビーキーパーとの新たな戦い。
- ガトリング砲や火炎放射器が登場1969年製の「スーパー・ビー」で敵陣に突入し、過激なアクションを展開する予告編。
- ジェレミー・アイアンズら続投、ポム・クレメンティエフも出演ウォレス役のジェレミー・アイアンズに加え、ポム・クレメンティエフらが物語に参加。
ビーキーパー2
2027年1月15日(金)日米同時公開
監督:ティモ・ジャヤント『Mr.ノーバディ2』 脚本:カート・ウィマー『ビーキーパー』
出演:ジェイソン・ステイサム、ジェレミー・アイアンズ、エミー・レイヴァー=ランプマン、ポム・クレメンティエフ
配給:クロックワークス




