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現代ホラーの鬼才ザック・クレッガー監督が手掛ける完全新作のサバイバルホラー映画『バイオハザード』が10月9日(金)より全国の映画館で公開中。このたび、日本語吹替版でブライアン役を演じる下野紘と、ミシェル役の早見沙織によるネタバレトーク特別映像が解禁された。

10月9日(金)より日本公開された本作は、公開3日間(10月9日〜11日)で観客動員356,036人、興行収入6億2,656万7,150円を記録した。さらに公開2週目の週末(10月16日〜18日)も勢いは衰えず、2週連続で週末興⾏ランキングの洋画No.1を獲得した。公開10日間で観客動員800,129人、興行収入13億7,338万5,400円を突破し、その勢いはとどまるところを知らない。

今回解禁された下野紘と早見沙織によるトーク映像では、衝撃の結末を知る⼆⼈だからこそ語れる吹替収録の舞台裏から、キャラクターへの本音、そしてシリーズファンならではの“バイオ愛”あふれる視点まで、本作の魅力を語り尽くしている。

台本を開いた瞬間、早見が「下野さん、これは大変そう…」と感じたというほど、ひたすらビビり、叫び、追い詰められていくブライアン。下野自身も「秋のブライアン祭」と振り返るほど、叫びの絶えない役どころとなった。

さらに早見は、音響監督から「下野さんを(精神的に)追い詰めていきましょう」とディレクションを受けたことを明かし、原音よりも何倍も感情を乗せて演じたという。

そんなブライアンについて、下野は「昔はもっと優柔不断だったから、ブライアンの気持ちはちょっとだけわかる」と、自身の性格を交えながら共感を示す。一方、早見はブライアンについて「どこか憎めなさとか、愛おしくなる瞬間もたくさんある」と語り、ミシェルが再び電話をかけたときの心情にも思いを巡らせる。「本当に、あの電話を取れていれば……」と、作中の展開を振り返る⼆⼈。キャラクターを演じたからこそ語れる、それぞれの視点にも注目だ。

そして、話題は誰もが気になる衝撃の結末へ。早見は、ラストに向けて「お願い、間に合って、間に合って!って思っていたら…」と、当時の心境を振り返る。一方、下野は台本の最後に記された「ブライアン “咆哮”」の文字を見て、映像を観る前から結末を察したというエピソードを披露。さらに、「なんでロケラン出さないの?」と、思わずツッコミを入れる場⾯も。衝撃のラストに対する下野の率直なひと言も⾒逃せない。

そのほか、タイプライターやハーブ、武器のグレードアップなど、ゲームシリーズを知るファンにはおなじみの要素から、本作に感じた“バイオハザードらしさ”についてもトークを展開。下野が「エレベーターに乗ったら、100%襲われるから!」と語るなど、シリーズファンなら思わずうなずいてしまう話題も飛び出す。

ビビりながらも必死に生き抜こうとするブライアンの奮闘を、下野と早見はどう受け止めたのか。衝撃のラストへの本音から、吹替版の収録エピソード、思わず笑ってしまうゲーム愛あふれるトークまで、見どころ満載の映像となっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『バイオハザード』10月9日公開ザック・クレッガー監督による完全新作のサバイバルホラーが全国の映画館で上映中。
  • 公開3日間で動員356,036人、興収6億2,656万7,150円公開初週から好調なスタートを切り、公開10日間でも累計成績を伸ばした作品。
  • 下野紘&早見沙織のネタバレトーク映像解禁ブライアン役とミシェル役を演じた2人が、吹替収録の舞台裏や衝撃の結末を語る内容。
  • 「秋のブライアン祭」と語る絶叫だらけの収録下野が演じるブライアンの叫びや、早見が明かす音響監督からのディレクションにも注目。
  • タイプライターやハーブなどゲームの要素も話題に武器のグレードアップや「ロケラン」へのツッコミなど、シリーズファンならではのトークが展開。
作品情報

バイオハザード
2026年10月9日(金)全国の映画館で公開

STORY
医療品の配送を請け負った男ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、己の命運をかけた一夜に地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる。

・原題:『RESIDENT EVIL』
・🇺🇸全米公開日:9月18日(金)
・監督:ザック・クレッガー
・脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
・エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

公式サイト https://biomovie.jp

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