金城武7年ぶりの主演映画『風林火山』が12月11日(金)より全国公開。このたび、本作で孤高の殺し屋役を演じているルイス・クーが10月21日(水)に56歳の誕生日を迎えたことを記念し、新たな場面写真が解禁された。

10月21日は本作のメインキャストのひとり、ルイス・クーの誕生日。これを記念して、クールな魅力あふれるルイス・クーの新場面写真が解禁された。クーが演じるのは、裏社会で暗躍する孤高の殺し屋・程文星(チン・マンシン)。殺し屋集団【清掃員】のリーダーである文星(マンシン)は、裏稼業から足を洗おうと目論む香港随一の麻薬組織の末息子、李霧童(レイ・モウトン/金城武)に雇われ、抗争に巻き込まれていく。
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日本でも大ヒットを記録した『トワイライトウォリアーズ 決戦!九龍城砦』では情に厚く頼りがいのある“龍兄貴”こと龍捲風役を演じ、そのカリスマ性で多くの観客を虜にしたが、本作でも“孤高”の存在でありながら、はぐれ者たちの集まりである【清掃員】の仲間たちを言葉少なに気遣う、秘めた優しさを持つキャラクターを演じている。
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激しいアクションも多い役だが、ルイス・クーは「撮影中、一番辛かったのは寒さ」だと語り、「真冬の韓国で撮影を行ったのですが、マイナス20度や30度にも達する極寒でした。スタッフも大変でしたが、撮影機材までもが次々と故障しました。極寒の中での撮影は常に困難を極めます。これほど過酷な撮影は、俳優人生の中でも指折りの経験でした」と明かしている。
まとめ(注目ポイント)
- 『風林火山』12月11日(金)全国公開金城武7年ぶりの主演作。香港の裏社会を舞台にしたクライムアクション。
- ルイス・クーの56歳の誕生日を記念10月21日の誕生日に合わせ、孤高の殺し屋・程文星を捉えた新場面写真が解禁。
- 殺し屋集団「清掃員」のリーダーを演じる金城武演じる李霧童に雇われ、香港の裏社会の抗争に巻き込まれる人物像。
- マイナス20度や30度に達する極寒の撮影真冬の韓国で撮影を実施。ルイス・クーが機材の故障も相次いだ過酷な現場を振り返る。
風林火山
2026年12月11日(金)全国ロードショー
STORY
銀世界の香港。突如として激しい銃撃戦が勃発、さらには爆破テロまで起こり街は混乱に包まれる。その犠牲者の中に、李珀山(レイ・パクサン)という男がいた。彼はさまざまな産業にまたがる帝国を築き上げてきた実業家だったが、実は彼こそが巨大麻薬組織を裏で支配する黒幕だったのだ。対立する勢力が覇権を争う中、李珀山の息子・李霧童(レイ・モウトン)は一族が受け継いできた犯罪の歴史に終止符を打つべく争いの渦中へと身を投じていくが、逃亡中の兄、亡き家長に忠誠を誓う側近たちなど大きな障壁が立ちはだかる。彼が後継者としての運命を背負い一族へ導くのは、希望か、それとも破滅か――。
監督:ジュノ・マック
出演:金城武、ルイス・クー、レオン・カーフェイ、ラウ・チンワン、カオ・ユアンユアン
音楽:坂本龍一、ネイト・コネリー
配給:東和ピクチャーズ
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