ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

今最も旬な女優の一人であるジョディ・カマーが主演する舞台を収録した『プライマ・フェイシィ』がTOHOシネマズ 日本橋にて8月19日(金)から8月25日(木)までの1週間、追加上映されることが決定した。

NTLive『プライマ・フェイシィ』
2023年春のブロードウェイデビューまでに観客がこの作品を観られるのは映画館だけ

『プライマ・フェイシィ』はジョディ・カマーが衝撃のウエスト・エンドデビューを果たした一人舞台。性暴力の案件を何件も手がけてきた有能な若手弁護士が、自分が性暴力の被害者になったことから、それまで絶対的に信じてきた法律のあり方とも向き合うことになるという物語。

©Helen Murray

舞台は英国で動員14万人を超える大ヒットとなっており、ロンドンでの公演が完売後は2023年春にブロードウェイデビューを控えている。それまでに観客がこの作品を観られるのは映画館だけとなる。

先日公開されたTOHOシネマズ 日本橋では盛況のうちに限定1週間の上映が終わり、最終日も満席だったことを受け、今回の追加上映が決定した。また同日8月19日(金)からは関西ではアップリンク京都でも上映が始まる。

作品情報

NTLive『プライマ・フェイシィ』
2022年8月19日(金)〜 東京)TOHOシネマズ 日本橋  京都)アップリンク京都
8月26日(金)〜 東京)シネ・リーブル池袋  兵庫)シネ・リーブル神戸

作:スージー・ミラー/演出:ジャスティン・マーティン/主演:ジョディ・カマー
照明:ナターシャ・チヴァース/音楽:レベッカ・ルーシー・テイラー/サウンド:ベン・リンガム&マックス・リンガム

上演劇場:ハロルド・ピンター劇場/上映時間:約2時間2分(休憩なし)

主人公テッサは若く優秀な法廷弁護士で、労働者階級から身を起こし、ひたすら戦い続けてトップクラスの弁護士に。しかし予期せぬ出来事で、彼女は家父長的な法の力、立証責任、モラルの境界線などといった法律と社会が抱える矛盾などに直面することになる。本作でジョディ・カマーは、感情や経験が社会のルールと衝突し引き起こす問題の核心に迫る。ジャスティン・マーティン(2017年の舞台『ジャングル』をスティーブン・ダルドリーと共に演出)が演出を務めるこの作品は、ロンドン・ウエストエンドのハロルド・ピンター劇場から撮影されたもの。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事