現代において最も影響力のあるアーティストにして、“伝説のロック・スター”デヴィッド・ボウイ初となる公式認定ドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』(3月24日公開)の場面写真が一挙解禁された。

現代において最も影響力のあるアーティストにして“伝説のロック・スター”デヴィッド・ボウイの人生と才能に焦点を当てる『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』は、30年にわたり人知れずボウイが保管していたアーカイブから選りすぐった未公開映像と「スターマン」「チェンジズ」「スペイス・オディティ」「月世界の白昼夢」など40曲にわたるボウイの名曲で構成する珠玉のドキュメンタリー映画。デヴィッド・ボウイとは一体何者だったのかー。観客はボウイの音楽、クリエイティブ、精神の旅路を追体験する。本作は全編にわたりデヴィッド・ボウイのナレーションで導かれ、デヴィッド・ボウイ財団唯一の公式認定ドキュメンタリー映画となっている。

このたびデヴィッド・ボウイの様々な表情が切り取られた場面写真9点が初披露された。現代のミュージックシーンにおいて、もっとも影響力を持つロックンロールスターであるデヴィッド・ボウイの、ステージ上でのカリスマ性を感じさせる写真に加え、ステージから離れてプライベートな空間で過ごすありのままの姿を収めた写真も公開。2016年1月にこの世を去ってからも、今もなお人々を虜にしてやまない彼の魅力にあらゆる角度から迫る写真の数々になっている。

ブレット・モーゲン監督はこのドキュメンタリー映画のコンセプトについて「迫力ある劇場体験を与える、普通の伝記物ではないものを作ってみたいと思ったんだ」とインタビューで発言。それは「テーマパークの乗り物のような迫力あるもの」で「書籍などでは表現できない、シネマティックな体験を与えるものだ」と製作の意図を語っている。



デヴィッド・ボウイの魅力が、ブレット・モーゲン監督の手により、どのように表現されたのか。“超体感型”ミュージック・オデッセイ『デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム』は3月24日(金)IMAX® / Dolby Atmos® 同時公開。



デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・デイドリーム
2023年3月24日(金)IMAX® / Dolby Atmos® 同時公開
監督・脚本・編集・製作:ブレット・モーゲン『くたばれ!ハリウッド』『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』
音楽:トニー・ヴィスコンティ(デヴィッド・ボウイ、T・REX、THE YELLOW MONKEY など)
音響:ポール・マッセイ『ボヘミアン・ラプソディ』『007 ノータイム・トゥ・ダイ』
出演:デヴィッド・ボウイ
2022 年/ドイツ・アメリカ/カラー/スコープサイズ/英語/原題:MOONAGE DAYDREAM/135 分/字幕:石田泰子/字幕監修:大鷹俊一
配給:パルコ ユニバーサル映画 宣伝:スキップ
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