ホラー映画史にその名を刻む大ヒット・シリーズ『ハロウィン』最終章となる『ハロウィン THE END』(4月14日公開)の場面写真が一挙解禁された。

映画史に残るホラー・アイコン“ブギーマン”を生み出し、いまなおホラー映画の金字塔として愛され続ける鬼才ジョン・カーペンターの『ハロウィン』(78)。本作はその40年後を描いた正統な続編『ハロウィン』シリーズの最終章。殺人鬼マイケルの狂気が再びローリーとハドンフィールドを襲う。

前作に引き続き監督・脚本・製作総指揮を務めるのはデヴィッド・ゴードン・グリーン。キャラクター原案・製作総指揮・音楽をシリーズ生みの親である巨匠ジョン・カーペンターが務め、『透明人間』『ハッピー・デス・デイ』など良質ホラー作品を制作する“恐怖の工場”ブラムハウス・プロダクションズとタッグを組んだ。主人公ローリー・ストロードを演じるジェイミー・リー・カーティスを筆頭に、アンディ・マティチャック、カイル・リチャーズ、ウィル・パットンが続投するなど『ハロウィン』シリーズを支え続ける豪華キャストが集結した。

殺人鬼ブギーマンことマイケル・マイヤーズが再びハドンフィールドを襲った事件から4年。自身のトラウマと向き合い、孫のアリソンとともに幸せを手に入れようとするローリーは、穏やかな生活を送っていた。だが、悲しい過去をもつ孤独な青年コーリーが、4年間忽然と姿を消していたマイケルと遭遇したことから事態は一変。ヤツはまだ生きていたのだ。人々の心の弱さに、マイケルが静かに忍び寄る。長年の因縁に決着をつけるべく、マイケルと最後の対決に挑むローリーだったが、その先には壮絶な闘いが待っていた-!

今回到着した場面写真は、包丁を手にハドンフィールドに再び戻ってきたマイケルによる新たな惨劇の一部が切り取られており、鏡の中の自分を見つめ、マイケルとの最終決戦を決意するローリーの姿も。また、ローリーと物語の鍵を握る青年コーリーが初めて出会うシーンや、ローリーの孫娘アリソンとコーリーの恋愛を匂わせる一枚も盛り込まれ、今作で初登場となるキャラクターがどのような活躍を見せるのかも気になるところ。

果たして、40年にわたる対決の末に生き残るのは、ローリーか、マイケルか? 究極のショッキング・ホラー『ハロウィン』の衝撃の結末とは?

『ハロウィン THE END』は4月14日(金)、TOHO シネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開。

ハロウィン THE END
2023年4月14日(金)、TOHO シネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン 脚本:ポール・ブラッド・ローガン、クリス・ベルニエ、デヴィッド・ゴードン・グリーン、ダニー・マクブライド
製作総指揮:ジョン・カーペンター、ジェイミー・リー・カーティス、ダニー・マクブライド、デヴィッド・ゴードン・グリーン
製作:マレク・アッカド、ジェイソン・ブラム、ビル・ブロック
出演:ジェイミー・リー・カーティス、アンディ・マティチャック、ローハン・キャンベル、ウィル・パットン、カイル・リチャーズ、ジェームズ・ジュード・コートニー
2022年/アメリカ/カラー/スコープサイズ/英語/原題:HALLOWEEN ENDS/111分/R15+
配給:パルコ ユニバーサル映画
Ⓒ2022 UNIVERSAL STUDIOS




