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ペネロペ・クルスとアントニオ・バンデラス共演の最新作『コンペティション』が3月17日(金)より全国公開。このたび、本作をいち早く鑑賞した各界著名人からの推薦コメントが到着。また、超一流の映画人たちのエゴとプライドがぶつかり合う「台本の読み合わせ」シーンの本編映像が解禁された。

「最後はズドーンとくらいました。おもしろっ!」

スペインを代表する俳優、ペネロペ・クルスとアントニオ・バンデラスが母国の映画で共演を果たし、現代映画界を爽やかに皮肉った業界風刺エンターテイメント。誰もが憧れる華やかな映画業界の裏側で本当に繰り広げられているかもしれない、天才監督と人気俳優2人の三つ巴の戦いを描く。『ル・コルビュジエの家』、『笑う故郷』など、スタイリッシュな映像とシニカルなユーモアで構築された独自の世界観を誇る映像作家ガストン・ドゥプラットとマリアノ・コーンのふたりが監督を務める。米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では 96%の高評価を獲得し(2023年2月現在)、昨年末にローリングストーン誌が発表した 2022 年のベストムービー22 にも選出されるなど、海外で軒並み賞賛されている話題作だ。

個性的でわがままな女性監督には、アカデミー賞®助演女優賞を獲得した経験をもつペネロペ・クルス、うぬぼれたスター俳優には、ハリウッドを始め国際的に活躍しカンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞したスペイン人俳優のアントニオ・バンデラス、老練な舞台俳優には、『笑う故郷』でベネチア国際映画祭最優秀男優賞を受賞したアルゼンチンの大御所俳優オスカル・マルティネスがそれぞれ扮する。世界中から評価を受ける演技派大物俳優陣が意地の悪い役柄をド直球に演じ、全力の小競り合いを華麗なドラマに仕立て上げる。

このたび解禁となった本編映像は、映画監督、映画スター、一流舞台俳優の3人が台本の読み合わせを行うシーン。読み合わせとは、製作準備の初期段階で行われる稽古のひとつで、この作業からセリフの発音やキャラクターの感情、関係性を確認するなど、様々な目的のために行われる。しかしエゴの強い3人が集まると、この初歩的な段階ですら難解な作業になってしまう。

数々の映画祭で高い評価を受け、波に乗っている新進気鋭の監督であるローラ(ペネロペ・クルス)は、世界で活躍する映画スターのフェリックス(アントニオ・バンデラス)と、主に舞台で活躍する名優イバン(オスカル・マルティネス)の2人を招集し、台本読み合わせを行う。手慣れた様子で始まった読み合わせだが、シーン1の二言目のイバンのセリフ「こんばんは」で急停止。業界で長らく活躍する大俳優に向かって遠慮なくやり直しをさせるローラの気迫に、場は凍り付く――。

リハーサル初っ端から気まずすぎるイヤ~な空気が漂う製作現場。これまでの作品でも人間のエゴとプライドをシュールな笑いに昇華させてきたガストン・ドゥプラット、マリアノ・コーンのセンスが光るワンシーン。間に挟まれたアントニオ・バンデラスのセリフのない秀逸な演技も興を添えている。

さらに、各界著名人から本作に推薦コメントが寄せられた。解禁されたシーンのように、笑えないのに笑ってしまう独特なユーモアと、思わず共感してしまう業界あるあるの描写に賛辞を贈っている。

女優と監督、二足の草鞋を履き業界で活躍する黒木瞳は、「業種が同じだけに、何度にやけたことか…」と映画製作の裏側で起きる事件を楽しみ、大森立嗣監督も「日本映画にも思い当たる節があって、最後はズドーンとくらいました。おもしろっ!」と自身の経験を重ねながら作品の面白さを噛みしめている。コメント全文・一覧は以下にて。

『コンペティション』は3月17日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほかにて全国公開。

著名人コメント一覧 敬称略/順不同

黒木瞳(女優/映画監督)
こんな映画見たことない!
俳優陣の最高のパフォーマンスが、クオリティの高い脚本演出に見事な華を咲かせている。業種が同じだけに、何度、にやけたことか、、、。

大森立嗣(映画監督)
映画人が情けなくて、カッコ悪くて、笑っていたんだけど、やっぱり日本映画にも思い当たる節が多々あって、最後はズドーンとくらいました。おもしろっ!

堀未央奈(女優)
作品を作っていくスピード感が心地よく、共感する部分や逆に笑ってしまうくらいにぶっとんだシーンもあり、時間があっという間でした!

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
ラテンの情熱が暴走し、ぶつかりあったところに生まれるシュールな笑い。ピュアで真剣なスペインの映画人の姿に感情を揺さぶられます。

中村真夕(映画監督)
映画に魅了され、狂わされた映画人たちの愛すべきコメディ。万国共通、良くも悪くも、映画は作り手の人生を狂わせます。

森迫永依(女優)
本当にこんなことがあったらどうしよう?と見ているこちらが気まずくなるような、笑えないのに笑ってしまう空間。
主演陣の人間臭さ溢れる演技に脱帽です。

瀬戸あゆみ(モデル/Dear Sisterhood ディレクター)
シニカルでシュールなコメディ。
(でも、きっとこうやって定義づけられるのも監督は嫌がるかな。なんて。)
魅せられる演出と演技で、引き込まれてあっという間に観終わってしまった。
映画の終わり方も印象的ですき。
エンターテイメントには虚構が存在する。
そんなことを、散りばめられた皮肉が考えさせてくれる。

作品情報

コンペティション
2023年3月17日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほかにて全国公開

STORY
大富豪の起業家は、自身のイメージアップのために一流の映画監督と俳優を起用した伝説に残る映画を作ろうと思い立つ。変わり者だが、あらゆる映画賞を総ナメする天才女性監督、人気と実力を兼ね備えた世界的大スター、そして老練な一流舞台俳優の 3 人が集結し、ベストセラー小説の映画化に挑む。しかしエゴが強すぎる3人はまったく気が合わず、リハーサルは予想外の展開を迎えることに――。果たして映画祭のコンペティションを勝ち抜けるような傑作は完成するのか⁉

出演:ペネロペ・クルス、アントニオ・バンデラス、オスカル・マルティネス
監督:ガストン・ドゥプラット、マリアノ・コーン
原題:Competencia oficial/2021 年/スペイン・アルゼンチン/スペイン語/114 分/カラー/配給:ショウゲート/スコープ/5.1ch/字幕翻訳:稲田嵯裕里

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