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世界が熱狂した超人サーカス団 VS ナチス・ドイツの異能力バトル・エンタテインメント『フリークスアウト』が5月12日(金)より公開。このたび、ガブリエーレ・マイネッティ監督のインタビューとメイキング写真が解禁となった。

長編デビュー作にしてイタリア映画初となる異色のダークヒーロー・エンタテインメント『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』が、本国アカデミー賞(ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞)で7冠受賞の快挙を成し遂げ、世界中で話題を呼んだ新星ガブリエーレ・マイネッティ。そんな彼の監督第2作となる本作は「特殊な異能力を持つが故に世間に馴染めず肩を寄せ合って生きてきた超人サーカス団が、ナチス・ドイツの悪党どもに立ち向かう」という、設定だけでもワクワクするような極上のエンタテインメント。

ガブリエーレ・マイネッティ監督は映画の構想を練っていた当時、「第二次世界大戦」というテーマに惹かれていたといい、そこに脚本の二コラ・グアリャノーネから「フリーク(奇人・はみ出し者・超人)」のアイディアが足され、超人サーカス団がナチス・ドイツに挑むという奇想天外な物語が生み出されたという。「本作は20世紀の最も暗い時代を背景に、冒険と成長、そして多様性を描いた物語です。私たちは1943年ナチス・ドイツ占領下のローマに強い思い入れと敬意を抱きつつ、ファンタジー要素もふんだんに盛り込みながらこの特異な物語を描くことに挑戦しました。その結果、自分たちの身の丈よりも壮大な物語を生きることになる、4人の愛すべき“フリーク”たちが生まれたのです」と語る。

主人公たちについては「主人公たちの強さは彼らの特殊な能力そのものにあるのではなく、彼らの強い絆が生み出す力である」という点に魅力を感じているといい、一方で敵役をいかに立体的に見せるかに腐心したという。「本作の悪役・フランツは、たしかに歴史の暗黒面を象徴するキャラクターではある。ですがそれと同時に、彼はあの時代において、家庭内や社会において挫折を経験した完全な『負け犬』で、彼を演じたフランツ・ロゴフスキはその点において言いようのない優しさみたいなものをキャラクターに付与してくれました。映画の中で最も恐ろしいのは、弱さや苦しみを抱えながら、それをひた隠しにして押し殺している悪役たちなんです」と明かした。

また、本作では“無垢な少女が成長していく物語”も同時に描かれている。「私たちが描きたかったのは、子供が自分の強さを自分自身で見出していく姿です。それは究極的な女性の強さであり、我々男連中には決して見出すことの出来ない力です」と作品に込めた想いを語った。

あわせて解禁されたメイキング写真では、ガブリエーレ・マイネッティ監督が主人公のフリークたちを演出している様子や、休憩中に楽しそうに談笑する様子が切り取られている。
『フリークスアウト』は5月12日(金)より全国ロードショー。
フリークスアウト
2023年5月12日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
STORY
第二次世界大戦下のイタリア。ユダヤ人の団長イスラエルが率いるたった5人の小さなサーカス団「メッツァ・ピオッタ(100リラ硬貨の半分、の意)」の仲間たち、光と電気を操る少女マティルデ、アルビノの虫使いチェンチオ、多毛症の怪力男フルヴィオ、磁石人間の道化師マリオらは、その特殊な能力のせいで普通に暮らすことができず、まるで家族のように肩を寄せ合って暮らしてきた。だがイタリア国内でもナチス・ドイツの影響が強まる中、なんとか戦火を逃がれ皆をアメリカへ脱出させようとしていたイスラエルが、突然姿を消してしまう。マティルデがどうにか団長を探し出そうと奔走する一方、フルヴィオら3人は仕事を求めてベルリン・サーカス団の門を叩く。ド派手なパフォーマンスが話題のナチス・ドイツの陽気な広告塔。しかし団長のフランツは、裏でナチスを勝利に導く異能力者を探して人体実験を繰り返す恐ろしい男だった。フランツとの危険な出会いは、メッツァ・ピオッタ・サーカスの仲間たちをナチス・ドイツ軍との壮絶な戦いへと導いてゆくのだが……。
監督:ガブリエーレ・マイネッティ/脚本:ニコラ・グアリャノーネ、ガブリエーレ・マイネッティ
出演:クラウディオ・サンタマリア、アウロラ・ジョヴィナッツォ、ピエトロ・カステリット、ジャンカルロ・マルティーニ、ジョルジョ・ティラバッシ、フランツ・ロゴフスキ
2021年/イタリア・ベルギー/イタリア語・ドイツ語ほか/141分/字幕翻訳:髙橋彩/R15+
配給:クロックワークス
© 2020 Goon Films S.r.l. - Lucky Red S.r.l. - Gapbusters S.A.
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