ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

獅子舞競技に魅せられた少年達の熱き物語を世界クオリティのCGアニメーションで描く獅子舞バトル・アクション・エンターテインメント『雄獅少年/ライオン少年』(5月26日公開)の貴重な設定画が公開された。

監督チーム、絵コンテチーム、アニメチームがそれぞれ獅子舞の訓練

中国で空前の大ヒット、21年度公開作品の映画満足度ランキング第一位と圧倒的な作品力で絶賛された本作は、格差社会の底辺でもがく少年の成長を熱い獅子舞バトルを通して描くアニメーション。中国発・世界のCGアニメーションの常識を覆した超絶クオリティ、最高のクライマックスに魂が震える衝撃作だ。困難を乗り越え成長する主人公・チュンに花江夏樹、チュンを獅子舞に目覚めさせた同名のヒロイン・チュンには、高い演技力で話題沸騰の桜田ひより。共に大会を目指す仲間、マオとワン公に山口勝平、落合福嗣。師匠・チアンに山寺宏一、その妻アジェンに甲斐田裕子ら豪華声優陣が結集した。

今回、主人公・チュンや獅子舞のキャラクター画や美術設定画が一挙解禁となった。チュンは、身体が弱く友達も少ないが負けず嫌い。そんな性格を表すように、ポケットに手を入れて歩くキャラクター画とその周辺には様々な表情の作画がある。そして獅子舞の師匠のチアンは、目じりが垂れ下がり、気だるさが細やかに表現されている。

本作で特に描くのが大変だった獅子舞に関しては、プロジェクトが始まった時、監督チーム、絵コンテチーム、アニメチームがそれぞれ獅子舞の訓練を受け、動作の基本的な法則をベースに絵コンテ作りを始め、そこに舞踊や武術の動作を組み合わせ、さらにカメラの動きを調整して視覚効果を生み出したという。

その中で一番難しかった獅子頭は、型の種類、材料の違いなどについて特に細かく調査。獅子頭には大量の毛がついていて、伝統的なものは硬い毛を使い、動くとよく跳ねるのが特徴だが、チュンの持っている新しいタイプの獅子頭は、毛がふわふわしていて、動きの演算が非常に多かったという。

映画全体の精神表現にも影響する部分なだけに、相当な集中力と労力を使って仕上げた獅子頭は、繊細だが力強くダイナミックなものとなった。その貴重な設定画では、二種類の獅子頭を様々な角度から丁寧に描いていることが分かる。そのほかにも、獅子舞を披露する競技場やチュンたちが生活する村の設定画からは、まるで実写のような美しい風景が見てとれる。細やかなデザインと、まるで本物のような美しいアニメーションの裏側を知るとより一層本作を楽しめること間違いなしだ。

『雄獅少年/ライオン少年』は5月26日(金)全国公開。

作品情報

雄獅少年/ライオン少年
2023年5月26日(金)全国公開

STORY
出稼ぎ両親の帰りを待つ貧しい少年チュンは、ある日、華麗な獅子舞バトルで屈強な男を倒した同じ名前の少女チュンから、獅子頭を譲り受けた。チュンは、お調子者のマオと食いしん坊のワン公を誘い、獅子舞バトル競技大会出場を決意。飲んだくれの元獅子舞選手チアンに無理やり弟子入りする。チアンの妻アジェンの励ましを受け三人は猛特訓を続けるが、大会目前でチュンの父が大けがをして帰郷した。家族のため、大都市に出稼ぎに行くチュン。過酷な労働が続き、仲間との夢をも諦めそうになったチュンの前に、再びあの少女が現れた――。

■監督:孫海鵬(ソン・ハイポン) エグゼクティブ・プロデューサー:張苗(チャン・ミャオ)
■原題:雄獅少年 英題:I Am What I Am
■日本語吹き替え版声優:花江夏樹 桜田ひより 山口勝平 落合福嗣 山寺宏一 甲斐田裕子
■提供:北京精彩、泰閣映畫、面白映画、Open Culture Entertainment、ギャガ
■配給:ギャガ、泰閣映畫、面白映画、Open Culture Entertainment
2021年 / 中国語音声 / 日本語字幕 /

©BEIJING SPLENDID CULTURE & ENTERTAINMENT CO.,LTD ©TIGER PICTURE ENTERTAINMENT LTD. All rights reserved.

公式サイト https://gaga.ne.jp/lionshonen/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事