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『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『ラストナイト・イン・ソーホー』のトーマシン・マッケンジー共演のサイコスリラー映画『アイリーン/Eileen(原題)』の海外予告編が解禁された。

「『キャロル』にダークな雰囲気を与えた感じ」

トーマシン・マッケンジーが演じる主人公アイリーンは、1960年代マサチューセッツ州の刑務所で働く女性。単調な日々を送っていた彼女の人生は、新任の刑務所カウンセラー、レベッカ(ハサウェイ)がやってきたことで一変。華やかで自信に満ちたレベッカはアイリーンを魅了し、2人はすぐに友人以上の関係になる。しかしレベッカのある秘密が明らかになり、アイリーンの人生は予期せぬ方向へ突き進んでいく。

今回解禁された予告編にはアイリーンがレベッカの頭に銃を向ける不穏なシーンも含まれている。アイリーンの父親役で『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』のシェー・ウィガムが共演。

本作は、2016年の『レディ・マクベス』で称賛を浴びたウィリアム・オルドロイド監督の長編2作目。アメリカの作家オテッサ・モシュフェグの長編デビュー作「アイリーンはもういない」が原作。『その道の向こうに』の脚本家ルーク・ゴーベルが脚色を手掛けた。

緊迫感と不穏なムードあふれる予告編には「ここ何年かの中で最高の予告編」「『キャロル』にダークな雰囲気を与えた感じ」「原作本はすごく良かったから待ちきれない」と感想が寄せられている。

『アイリーン/Eileen(原題)』は12月1日より全米で限定公開予定。

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