2018年に公開された『ボヘミアン・ラプソディ』以降、若い世代も巻き込み人気が再燃したクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーについて語られたイギリス発の最新ドキュメンタリー『フレディ・マーキュリー The Show Must Go On』が世界に先駆け日本に上陸し、2024年2月16日(金)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開が決定した。あわせてポスタービジュアルが解禁された。

フレディ・マーキュリー(本名:ファルーク・バルサラ)は、イギリスのロックバンド、クイーンのボーカリスト。1946年にタンザニア・ザンジバル島で生まれた彼は、1971年にバンド「スマイル」に加入していたギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラー、オーディションによって選ばれたベーシストのジョン・ディーコンらと「クイーン」を結成する。
「ボヘミアン・ラプソディ」や「伝説のチャンピオン」など数々のヒット曲を生み出したフレディは類稀なる歌唱力と圧倒的なステージパフォーマンスで世界中のファンを魅了し、「クイーン」を世界的なバンドへと押し上げる。1991年、病によってフレディが亡くなった後も、彼の音楽は世界中で愛され続け、伝説のロックスターとして永遠に語り継がれていく。
本作は、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」誕生秘話や、フレディをはじめブライアン・メイらクイーンのメンバーのインタビューなどを収録。フレディ・マーキュリーとクイーンがその後、音楽界に与えた影響なども考察していく。
このたび解禁されたポスタービジュアルでは、新生クイーンとして復活を果たした伝説のライブ「ライブエイド」の写真を採用。圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了し続けたフレディ・マーキュリーの象徴ともされる1枚だ。このビジュアルは、サブタイトルでクイーンが1991年に発表した楽曲“The Show Must Go On”の全てをも物語っている。
そんな世代、国、性別を超え愛され続けるフレディ・マーキュリーの知られざる一面が、本作では写真・映像、関係者の証言から浮き彫りにされる。
現在までに決まっている上映館
北海道:サツゲキ
青森県:青森松竹アムゼ
秋田県:AL☆VEシアターsupported by109シネマズ
富山県:ほとり座
新潟県:高田世界館
群馬県:シネマテークたかさき
埼玉県:MOVIX三郷
東京都:新宿ピカデリー
東京都:ヒューマントラストシネマ有楽町
東京都:アップリンク吉祥寺
東京都:池袋シネマ・ロサ
神奈川県:あつぎのえいがかんkiki
長野県:アイシティシネマ
愛知県:ミッドランドスクエアシネマ
愛知県:刈谷日劇
愛知県:ミッドランドシネマ名古屋空港
京都府:アップリンク京都
大阪府:シネ・リーブル梅田
大阪府:なんばパークスシネマ
大阪府:MOVIX堺
兵庫県:シネ・リーブル神戸
兵庫県:洲本オリオン
岡山県:シネマ・クレール丸の内
広島県:横川シネマ
広島県:シネマ尾道
高知県:シネマ四国
福岡県:KBCシネマ
大分県:別府ブルーバード劇場
宮崎県:宮崎キネマ館
沖縄県:桜坂劇場
沖縄県:ミュージックタウン音市場
沖縄県:よしもと南の島パ二パ二シネマ
フレディ・マーキュリー The Show Must Go On
2024年2月16日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開
監督・脚本・編集:フィンレイ・ボールド
製作:ブライアン・アベック
編集:ジョーダン・ヒル、ダニエル・ウィンター
音響:クリスチャン・タント
出演:カシミラ・クック、ポール・ガンバッチーニ、ロージー・ホライド、ミック・ロック、ポール・ワッツ
2023年/イギリス/49分/カラー/1.85:1/5.1ch/英語/原題「FREDDIE」/字幕監修:吉田聡志(MUSIC LIFE CLUB)
協力: MUSIC LIFE CLUB /配給:NEGA/配給・宣伝協力:アップリンク
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