2023年のサンダンス映画祭で話題を呼び、新進気鋭の製作・配給スタジオ「A24」配給で全米大ヒットを記録し、今最も世界の注目を集めるホラー映画『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』が12月22日(金)より日本公開。このたび、元プロレスラーで、近年YouTubeやTikTokなどでインフルエンサーとしても大人気の長州力が『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』のSNSプロモーションに登場。PR映像とそのメイキング映像が解禁となった。
母を亡くした女子高校生がSNSで流行りの「#90秒憑依チャレンジ」に参加し、そのスリルと快感にのめり込んでしまったことからかつてない事態に発展していく本作『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』は、A24が北米配給権を勝ち取り、『ミッドサマー』や『ヘレディタリー/継承』を超える“A24ホラー史上最高興行収入”を記録する大ヒットに。ロッテントマトでも95%フレッシュをたたき出し、監督続投でA24製作による続編『Talk 2 Me』(原題)も早くも決定している。監督は、超人気YouTuberでもあり、本作で衝撃的な長編映画監督デビューを果たしたダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟。
今回解禁されたのは長州力が本作の魅力をPRする2種のセルフパロディ映像。劇中と同じ「憑依チャレンジ」のシチュエーションで呪物の“手”を握りながら、テレビ発ソーシャルメディアでも大バズりした自身の名ゼリフ「食ってみな、飛ぶぞ」のセルフパロディ「憑(い)れてみな、飛ぶぞ」「怖くて、飛ぶぞ」で映画をPRしている。さらに、霊が体に入ってきた瞬間のシーンさながらに、首が大きく倒れ、表情が消えうせた憑依体験(⁉)映像も!

さらに、これらの撮影の裏側を捉えたメイキング映像も合わせて解禁。そこには、呪物の“手”がちょっと怖いという、長州力の繊細な姿が捉えられており、チャーミングさが全開。またインタビューでは、映画にちなみ「なんでも憑依させられるとしたら何を憑依させたい?」や、「長州さんの怖いものは何?」の問いに真剣に答え、家族想いな一面をのぞかせるなど、人となりが垣間見える映像となっている。
今回解禁となる2種に加えて全4種類の映像が、12月14日(木)より公式SNSを始めとするSNSプロモーションにて展開される予定。
『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』は12月22日(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。
TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー
2023年12月22日(金)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
STORY
母を亡くした高校生のミアは、気晴らしに仲間とSNSで話題の「#90秒憑依チャレンジ」に参加してみる。ルールは簡単。呪物の「手」を握り、「トーク・トゥ・ミー」と唱えると、霊が憑依する――ただし、必ず90秒以内に「手」を離すこと。ミアたちはそのスリルと快感にのめり込み、憑依チャレンジを繰り返してハイになっていくが、仲間の1人にミアの母の霊が憑依し――。
監督:ダニー&マイケル・フィリッポウ 出演:ソフィー・ワイルド, アレクサンドラ・ジェンセン, ジョー・バード
原題:Talk to Me|95分|オーストラリア|カラー|シネスコ|5.1chデジタル|字幕翻訳:風間綾平|PG12
配給:ギャガ
© 2022 Talk To Me Holdings Pty Ltd, Adelaide Film Festival, Screen Australia




