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スティーヴン・スピルバーグ監督の不朽の名作がミュージカル映画としてよみがえる『カラーパープル』が2月9日(金)より公開。このたび、世界の歌姫と称されるポップ・アイコン、アリシア・キーズが手がけたテーマ曲「Lifeline」に乗せて映画の見どころを凝縮した特別映像が解禁された。

「この映画は姉妹や女性同士の絆が大変な時に相手の命綱(Lifeline)になることを描いている」

20世紀初めの米国南部を舞台に、14歳の少女セリーが最愛の妹との別れ、望まぬ結婚など不遇の日々を送る中で、型破りな女性たちとの出会いによって変わっていく姿を40年にわたって描くヒューマンドラマ『カラーパープル』。本作のオリジナルは、ハリウッドの巨匠スティーヴン・スピルバーグが、ピューリッツァー賞受賞のアリス・ウォーカーによる同名小説を原作に、『E.T.』 の後初めてシリアスな作品に挑んだ『カラーパープル』(1985)。その不朽の名作が38年の時を経て、ミュージカル映画としてスクリーンに蘇る。

今回解禁された特別映像はピアノ演奏で幕をあけ、プロデューサーのオプラ・ウィンフリーが登場。「この映画はパワーを与えてくれる。嬉しい気分になるし、キャストが最高!」だと満面の笑み。

そしてゴールデングローブ賞(以下GG賞)主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされたファンテイジア・バリーノが演じる主人公セリー、夫によって引き離されてしまう妹のネティ(ハリー・ベイリー)、セリーの人生を変える歌姫シュグ(タラジ・P・ヘンソン)、GG賞助演女優賞にノミネートされたダニエル・ブルックスが演じる自立した強い女性ソフィアらが紹介されていく。

ファンテイジア・バリーノが「傷を癒して立ち直る物語よ。そういう時こそ女友達(sisters)が必要なの」、タラジ・P・ヘンソンが「共感できる登場人物が必ずいる」と続ける。強い意志で自分の生き方を貫くソフィア役のダニエル・ブルックスは、「一生心に残る映画」だと、この作品には忘れられない感動があると熱いコメント。

主人公のセリーが「私は生きている」と力強い言葉を放つ本編映像に続くクライマックスでは、躍動感に溢れるゴージャスなミュージカルシーンが連射されていく。結びには、セリーやシュグ、ソフィアらの先輩たちに影響されて、歌手になる夢に向かって一歩を踏み出すスクイーク役で長編映画デビューを飾ったH.E.R.が「観て体験してほしい」と映画館での体験を熱烈にレコメンドする内容となっている。

エモーショナルな楽曲「Lifeline」を提供したアリシア・キーズは、「この映画は姉妹や女性同士の絆が大変な時に相手の命綱(Lifeline)になることを描いている。『カラーパープル』の一部として曲をお披露目できて、感無量だった。元気が出る映画よ。苦しいことがあっても乗り越えられることを表現している。映画から溢れ出る美しさに魅了されるはず」とコメントを寄せている。

『カラーパープル』は2月9日(金)ロードショー。

作品情報

カラーパープル
2024年2月9日(金)より公開

STORY
優しい母を亡くし横暴な父の言いなりとなったセリーは、父の決めた相手と結婚し、自由のない生活を送っていた。さらに、唯一の心の支えだった最愛の妹ネティとも生き別れてしまう。そんな中、セリーは自立した強い女性ソフィアと、歌手になる夢を叶えたシュグと出会う。彼女たちの生き方に心を動かされたセリーは、少しずつ自分を愛し未来を変えていこうとする。そして遂に、セリーは家を出る決意をし、運命が大きく動き出す──。

製作総指揮:オプラ・ウィンフリー、スティーヴン・スピルバーグ、スコット・サンダース、クインシー・ジョーンズ 監督:ブリッツ・バザウレ 原作:アリス・ウォーカー
出演:ファンテイジア・バリーノ、タラジ・P・ヘンソン、ダニエル・ブルックス、コールマン・ドミンゴ、コーリー・ホーキンズ、H.E.R.、ハリー・ベイリー他

原題:Color Purple 配給:ワーナー・ブラザース映画 上映時間:141分

© 2023 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

公式サイト colorpurple.jp

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