全世界で社会現象を巻き起こし、熱狂的なファンを持つ伝説的映画『ゴーストバスターズ』シリーズ最新作『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』が3月29日(金)より全国の映画館で公開。このたび、シリーズNo.1の愛されゴースト、大量発生したミニマシュマロマンとバスターズが再会する本編映像が解禁された。
このたび解禁となった本編映像では、1984年に公開されたシリーズ1作目に登場して以来、本シリーズのアイコン的存在となったゴースト、マシュマロマンのミニ版で前作にも登場したミニマシュマロマンが大量発生するシーン。
初代バスターズのレイが営む骨董品店を訪れたフィービー(マッケナ・グレイス)は、レイのもとで居候をしている友人のポッドキャストとともに地下室を見学することに。そこにいたのはシリーズお馴染みのゴースト・マシュマロマンがミニチュアサイズになったミニマシュマロマン。愛らしくフィービーに近づいてくるが、前作で大量のミニマシュマロマンに襲われてトラウマになっているポッドキャストは怒りの形相でミニマシュマロマンを叩き潰してしまう。
驚くフィービーを横目に「悪夢だ」と嘆くポッドキャスト。すると、部屋のあちこちから大量のミニマシュマロマンが続々と姿を現したのだ。「持ち帰った結果がこれ」とポッドキャストが話すように、前作の事件のあとにニューヨークまで何体かを連れて帰ってきた結果、ここに住み着いて増殖してしまったようだ。奇声をあげながら無邪気に走り回ったり、机に置かれた道具でいたずらをして遊ぶ様子はまさにカオス。片腕をぐちゃぐちゃに潰されながらも笑顔でこちらに手を振ってくる姿を見て思わずフィービーも「キモい」とつぶやくのだった。

かつて、マシュマロマンに大苦戦させられた初代バスターズのひとりであるヴェンクマン役のビル・マーレイが「私たちを脅かすゴーストを退治すること。それが私たちの仕事です。結局、一番怖いものはたいていマシュマロマンです」とインタビューで語るように、可愛らしい見た目とは裏腹に予測不能で危険な一面を持つミニマシュマロマン。本作でも再びとんでもないトラブルを引き起こしてしまうのか、シリーズいちの愛されゴーストの登場にも注目。
『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』は3月29日(金) 全国の映画館にて公開。
ゴーストバスターズ/フローズン・サマー
2024年3月29日(金) 全国の映画館にて公開
原題:GHOSTBUSTERS: FROZEN EMPIRE
US公開: 3月22日予定
監督:ギル・キーナン(『モンスター・ハウス』『ポルターガイスト』)
製作:ジェイソン・ライトマン(『ゴーストバスターズ/アフターライフ』『マイレージ、マイライフ』『JUNO/ジュノ』)
脚本:ジェイソン・ライトマン&ギル・キーナン
出演:ポール・ラッド(『アントマン』)、キャリー・クーン(『ゴーンガール』)、フィン・ウルフハード(「ストレンジャー・シングス」シリーズ)、マッケナ・グレイス(『アナベル 死霊博物館』)、クメイル・ナンジアニ(『エターナルズ』)、セレステ・オコナー(『ゴーストバスターズ/アフターライフ』)、ローガン・キム(『ゴーストバスターズ/アフターライフ』)、ビル・マーレイ(『ゴーストバスターズ』)、ダン・エイクロイド(『ゴーストバスターズ』)、アーニー・ハドソン(『ゴーストバスターズ』)、アニー・ポッツ(『ゴーストバスターズ』)




