キアヌ・リーブスが『逆転のトライアングル』の鬼才リューベン・オストルンド監督の次回作に出演交渉中であることがわかった。

オストルンド監督らしい“邪悪なユーモア”に満ちた作品に
『ザ・スクエア 思いやりの聖域』『逆転のトライアングル』と2作品連続でパルムドールを受賞するという快挙を成し遂げた鬼才リューベン・オストルンド監督。その次回作『The Entertainment System Is Down(エンターテインメント・システムがダウン)』はまだ詳しい内容は明らかになっていないが、飛行機を舞台にしたパニック映画とされる。
機内エンターテインメント(飛行機内で楽しめる映画やゲームなど)が作動しなくなった長距離フライトが乗客たちに怒りと混乱を巻き起こすという社会風刺を込めた作品で、オストルンド監督らしい“邪悪なユーモア”に満ちた作品になるという。
キアヌ・リーブスは数人の国際的スターからなるアンサンブル・キャストの一員として出演交渉が進んでいる。監督の前作『逆転のトライアングル』もウディ・ハレルソンやハリス・ディキンソンら豪華俳優が共演している。
Source:Variety




