ミニシアター系で異例の大ヒットを記録している『ロボット・ドリームズ』(全国の映画館にて公開中) のパンフレットが売り切れ続出という反響を受けて増刷が決定。また新グッズも緊急制作され、11月22日(金)正午より、グッズ受注販売がスタートする(※パンフレットのみ受注生産ではなく数量限定販売)。

80年代のニューヨークを舞台にドッグとロボットとの友情を描く『ロボット・ドリームズ』。11月8日(金)に日本で劇場公開された本作は、公開10日間で興行収入3,000万円を突破。 11月17日(日)時点で動員20,790名、興行収入31,699,880円を記録し、週末成績は驚異の前週比100.5%を達成。20館という限られた公開劇場数ながら、異例の大ヒットとなっている。
鑑賞者からはパンフレットやグッズへの問い合わせも殺到。売り切れが続出していたパンフレットは、増刷が緊急決定。これを記念して、カラフルで魅力的な誌面カットの一部が公開された。


さらに、新たなグッズの受注販売が11月22日(金)正午より、クロックワークス公式オンラインストアでスタートすることが決定した。受注販売では、既存アイテムのTシャツやサコッシュ、証明写真風ステッカーに加え、冬にぴったりのスウェットやキャラクターの表情を映したアクリルキーホルダーといった新アイテムもラインアップ。どれも映画の温かい世界観を感じさせるキュートなデザインで、ファン必見のコレクションとなっている。なお、パンフレットは受注生産ではなく数量限定販売。詳細は公式オンラインストア(https://www.klock-store.com/products?keyword=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA)にて。『ロボット・ドリームズ』は新宿武蔵野館ほか絶賛公開中。


ロボット・ドリームズ
2024年11月8日(金) 新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
STORY
ニューヨークで暮らす一人ぼっちのドッグ。ある夜、通販番組に惹きつけられたドッグは電話に手を伸ばす。後日届いた大きな箱を胸を躍らせながら開封し、部品を組み上げるとロボットが完成する。夏の煌めく陽気の下、ドッグとロボットは友情を深めてゆくが――。
監督・脚本:パブロ・ベルヘル
原作:サラ・バロン
アニメーション監督:ブノワ・フルーモン
編集:フェルナンド・フランコ
アートディレクター:ホセ・ルイス・アグレダ
キャラクターデザイン:ダニエル・フェルナンデス
音楽:アルフォンソ・デ・ヴィラジョンガ
2023年|スペイン・フランス|102分|カラー|アメリカンビスタ|5.1ch|原題:ROBOT DREAMS|字幕翻訳:長岡理世
配給:クロックワークス
© 2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL




