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稀代の映像作家ポン・ジュノが贈るアカデミー賞®受賞後初となる最新作にして集大成『ミッキー17』が3月28日(金)公開。このたび、『パラサイト 半地下の家族』以来約5年ぶりとなるポン・ジュノ監督の来日&ジャパンプレミア開催が決定した。あわせて監督から日本のファンに向けてスペシャルメッセージが到着した。

「日本でやりたいことは沢山あります」

ロンドンでのワールドプレミア、ベルリン国際映画祭で一足早くお披露目され、INDEPENDENTやEMPIREといった世界有数のメディア、アメリカの大手映画レビューサイトRotten Tomatoesでは高評価のレビューが続出し、作品の評価の高さの指標となるトマトメーターが88%を突破した本作は、「人生で最も先の読めなかった映画のひとつ」「現代に深く響く、ポン・ジュノ最高傑作のひとつ」「ポン・ジュノ監督の天才性を刺激的に証明」「まさにこの混沌とした瞬間に必要としていた映画」「この時代にぴったりで、魅力的」「最高。説得力もあり、美しい。ロバート・パティンソンが何役もこなすのも一興」と絶賛の嵐を巻き起こしている。

さらに全世界に先駆けて2月28日(金)に公開された韓国では、3月3日(月)の祝日も含め、公開4日間で観客動員数が100万人を突破し、興行収入も13億円を突破する大ヒットスタートを記録。これは、2025年2月に公開された『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』を超える、韓国国内での2025年公開作品No.1大ヒットスタートとなっており、昨年公開された『DUNE 砂の惑星PART2』、『マッドマックス:フュリオサ』、『エイリアン ロムルス』、『猿の惑星 キングダム』などの洋画大作のオープニング成績を超えた。さらに動員100万人突破のペースはクリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』よりも早く、今後の動向にさらに注目が集まっている。

ポン・ジュノ監督による前作『パラサイト 半地下の家族』に登場した半地下ファミリーメンバーを演じたソン・ガンホやチェ・ウシクも「奇妙なのに忘れられない感動がある」、「本当に傑作!絶対に観るべき!」とそれぞれ絶賛のコメントを残している。

今回、本作でロンドン、ベルリン、パリ、ソウルとワールドツアーを続けてきたポン・ジュノ監督が満を持して、約5年ぶりに来日しジャパンプレミアが開催されることが決定。来日に向けたスペシャルメッセージ映像は「こんにちは 『ミッキー17』監督のポン・ジュノです」と監督の挨拶で始まり、雪原で落下事故に見舞われたミッキーに、ひと癖ありげな友だちのティモが「死ぬってどんな気分だ」と声をかける本編シーンが紹介される。

ポン・ジュノ監督が「ジャパンプレミアに参加することが決定しました」と続けると、2人のミッキーが現れて興奮するナーシャ(ナオミ・アッキー)の本編映像と共に、「日本の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございます」と結ばれる。ジャパンプレミアの参加募集キャンペーンはワーナー・ブラザース公式Xにて実施され、開催日時とあわせて告知される。

5年ぶりの来日を前に取材に応じたポン・ジュノ監督は、「日本でやりたいことは沢山あります。日本食…、まずはとんこつラーメンが食べたいですね。また東京には小さいけれどユニークで素敵なジャズバー、実力のあるミュージシャンの生演奏が聴けるバーがたくさんがありますよね。何か所か行きたいところがあります」とコメント。また「日本には阪本順治監督や李相日監督など親しい監督がたくさんいますので、日本の監督たちにもお会いしたいですね」と日本の友人たちとの再会も望んだ。

そして、日本のファンに向けて「最近はネットや配信の時代だと言われていますが、やはり映画は映画館で観てこそ。公開を指折り数えながら期待に胸を膨らませて映画館に行って、大勢の人たちと一緒に大きなスクリーンで映画を観ながら興奮、面白さ、感動を味わう、そのプロセスには根源的な力があると思います。今回、日本の観客の皆さんにも『ミッキー17』に期待していただきたいですし、ぜひ映画館に足を運んでご覧いただければ嬉しいです」と呼び掛けた。

作品情報

ミッキー17
2025年3月28日(金)公開

監督・脚本:ポン・ジュノ 『パラサイト 半地下の家族』
出演:ロバート・パティンソン『TENET テネット』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、ナオミ・アッキー『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』、スティーヴン・ユァン『NOPE/ノープ』、トニ・コレット『ヘレディタリー/継承』(アカデミー賞®助演女優賞ノミネート)、マーク・ラファロ『アベンジャーズ/エンドゲーム』

配給:ワーナー・ブラザース映画

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公式サイト mickey17.jp

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