A24×『クワイエット・プレイス』脚本コンビが手掛けるヒュー・グラント主演の脱出サイコ・スリラー『異端者の家』が4月25日(金)公開。このたび、お笑いコンビ「エルフ」の荒川とはるがギャルマインド全開で本作の試写会に挑む様子を捉えた、リアクションおよびインタビュー映像が解禁された。
今回解禁された映像は、ギャルネタで大人気の「エルフ」荒川とはるが本作の試写に挑む様子を捉えたリアクション映像。

冒頭は「私こういうのマジで無理やねん」「だからめっちゃ派手にしたもん、服」と、いきなり謎のギャルマインドを宣言する荒川に、はるが「怖さ散らすために!?」と呆れ気味にツッコミを入れるシーンでスタート。
その後次々と劇中で繰り広げられる恐怖映像の数々に耐えられなくなった荒川が「ほんま、もう辞めて」とスクリーンから目を逸らす様子や、その後、何故かコンビで応援上映モードに突入、最後はすっかり涙目になった荒川の様子まで収められた体感型リアクション映像となっている。
あわせて、本作鑑賞後の興奮さめやらぬ2人のインタビュー映像も解禁。「大興奮ですね」というはるからの絶賛に続いて、さっきまでの怯えはどこ吹く風、荒川も「監督と飲みに行きたい」と、スコット&ベック監督とのお近づき飲み会開催を熱望(!?)する。
ある印象的なシーンについてはるが「勇気をもらえる」と振り返り、荒川も「人生頑張ろうと思った」と同意。さらにミスター・リードに出会ったらと言う質問には「『一旦飲みません?』『やめましょうよ こういうの〜』って言うかも」「お酒には勝たれへんから。どんだけ賢くてもw」「テキーラ3杯で親友です」とどこまで行っても“酒の力でなんとかなる”スタンスを披露。
最後、はるは「色んな感情が詰まってて、初めて味わった感覚」、荒川は「ガチ天才、脚本天才」「面白すぎた、喋りたい。これを観たみんなと喋りたくなる映画」と大絶賛。
最後は2人一緒に「今年のGWは『異端者の家』絶対観に行って!!!」と締めくくり…と思いきや、最後には意外な恐怖の展開が。予告映像の後に続くガチ怯えの2人を捉えた“特典映像“にも注目だ。
異端者の家
2025年4月25日 (金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
シスター・パクストンとシスター・バーンズは、布教のため森に囲まれた一軒家を訪れる。ドアベルを鳴らすと、出てきたのはリードという気さくな男性。妻が在宅中と聞いて安心した2人は家の中で話をすることに。早速説明を始めたところ、天才的な頭脳を持つリードは「どの宗教も真実とは思えない」と持論を展開する。不穏な空気を感じた2人は密かに帰ろうとするが、玄関の鍵は閉ざされており、助けを呼ぼうにも携帯の電波は繋がらない。教会から呼び戻されたと嘘をつく2人に、帰るには家の奥にある2つの扉のどちらかから出るしかないとリードは言う。信仰心を試す扉の先で、彼女たちに待ち受ける悪夢のような「真相」とは——。
監督/脚本:スコット・ベック、 ブライアン・ウッズ
キャスト:ヒュー・グラント、ソフィー・サッチャー、クロエ・イースト
原題:Heretic|2024年|アメリカ・カナダ|字幕翻訳:松浦美奈 上映時間:1時間51分
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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