アカデミー賞®作品賞ノミネート作『ブルックリン』のジョン・クローリー監督最新作で、時代の最先端を走るスタジオA24が北米配給権を獲得した今年屈指の話題作『We Live in Time この時を生きて』が6月6日(金)より全国公開。このたび、5月1日は“恋の日”ということで、本作主演のフローレンス・ピューとアンドリュー・ガーフィールドが名作映画の印象的な出会いをクイズ&ランキング形式で発表していく特別映像「映画ランキング編」が解禁された。
『ミッドサマー』や『サンダーボルツ*』のフローレンス・ピューと、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのアンドリュー・ガーフィールドが豪華共演を果たした映画『We Live in Time この時を生きて』。本日5月1日は“恋の日”ということで、恋に関する特別映像が解禁となった。
本作は、アカデミー賞作品賞を始め3部門にノミネートされた名作『ブルックリン』を手掛けたジョン・クローリー監督の最新作。昔ながらのラブストーリーに刺激的な新しい試みを加えた作品で、エッジの効いた実験的な作品を製作・配給するアメリカの映画スタジオA24が、真正面から“愛と感動”を描いた物語の北米配給権を獲得したことや、SNS上で大バズりした“馬ミーム”などで話題を呼んだ今年屈指の注目作だ。
本作の主人公は、新進気鋭の一流シェフ・アルムート(フローレンス・ピュー)と、離婚して失意のどん底にいたトビアス(アンドリュー・ガーフィールド)。二人の恋の物語は、自由奔放なアルムートが、ひょんなことからトビアスを車でひいてしまう、という過去に例を見ない出会いから始まる。そんな“出会い”が印象的な本作にちなんで、ピューとガーフィールドがクイズ&ランキング形式で“出会いが印象的な映画”を語る特別映像が到着した。
特別映像はガーフィールドが、とある映画の出会いのシーンを読み上げ、それに対してピューが何の映画か答えるという流れ。さらに、ピューがその映画を直感で1位~6位までランキングを決めるというハチャメチャな内容だ。

出題されるのは、レオ様主演の恋愛映画から、5月に最新作の公開を控えている“あのクマ”のシリーズ、さらにはロマンティック・コメディの金字塔まで、誰もが一度はタイトルを聞いたことがあるであろう名作ばかり。人気俳優二人が時折ピー音を交えながら、名作映画の“出会い”を語る見どころ満載の映像となっている。それぞれの映画のヒントは、以下の通り。
① 「レオナルド・ディカプリオが仮装パーティで魚を見てる」
② 「遊園地。ライアン・ゴズリングがレイチェル・マクアダムスをダンスに誘うが、断られる」
③ 「恋人にキスするビリー・クリスタルと、そこに車で現れるメグ・ライアン。2人は一緒にNYへ」
④ 「アイルランド移民を演じるシアーシャ・ローナンと、イタリア系のエモリー・コーエン。他の男と踊る彼女をダンスに誘う」
⑤ 「ロンドンの駅に降り立つクマ。そこで優しい夫人に助けられる」
⑥ 「ロンドンで書店を営むヒュー・グラント。そこに来店するアメリカ人女優がジュリア・ロバーツ」
映像とヒントから、ピューと一緒に考えてみてはいかがだろうか? ちなみに、ピューはガーフィールドの甘すぎるヒントもあって6問中5問正解している。
We Live in Time この時を生きて
2025年6月6日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
STORY
新進気鋭の一流シェフであるアルムートと、離婚して失意のどん底にいたトビアス。何の接点もなかった二人が、あり得ない出会いを果たして恋におちる。自由奔放なアルムートと慎重派のトビアスは何度も危機を迎えながらも、一緒に暮らし娘が生まれ家族になる。そんな中、アルムートの余命がわずかだと知った二人が選んだ型破りな挑戦とは──。
監督:ジョン・クローリー(『ブルックリン』)
出演:フローレンス・ピュー、アンドリュー・ガーフィールド
2024年|フランス・イギリス|英語|108分|カラー|スコープ|5.1ch|字幕翻訳:岩辺いずみ|映倫区分:G
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
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