ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

幼い頃に別れた父を訪ね、母国であり異国の地ボスニアへと向かう一人の少女と、彼女の旅の道連れとなる二人の青年を描くエナ・センディヤレヴィッチ監督の初長編作品『テイク・ミー・サムウェア・ナイス』が9月13日(土)より全国順次公開。このたび日本版ポスタービジュアル、予告編映像が解禁された。

今回解禁されたポスタービジュアルは、異国の地へ向かった主人公アルマがプールサイドで日光浴をしながら、見知らぬ老婦人から“男とは何か”と指南を受けるシーンを印象的に使用した、パステルカラーを基調とするキュートな一枚。アルマと一緒に旅をしているような旅情感あふれるボスニアを楽しめるスタンダードサイズの映像も必見。少女でも大人でもないアルマが、旅の果てに見つける本当の自分とは…?

本作はオランダで育ったボスニア人少女アルマが、入院した父を訪ねてひとり祖国へ向かう青春ロードムービー。ぶっきらぼうな従兄や“インターン”を名乗る青年との出会いを経て、彼女は「自分の居場所」を探す旅に出る。監督は自身のルーツを投影したエナ・センディヤレヴィッチ。陽光きらめく映像美とカフカ的ユーモアを携え、ロッテルダム国際映画祭で高評価を受けた、現代の“アリス”の物語。

作品情報

テイク・ミー・サムウェア・ナイス
2025年9月13日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

監督・脚本:エナ・センディヤレヴィッチ 撮影:エモ・ウィームホフ 編集:ロット・ロスマーク
衣装:ネダ・ナゲル 音響:ヴィンセント・シンセレッティ 音楽: エラ・ファン・デル・ワウデ
出演:サラ・ルナ・ゾリッチ、エルナド・プルニャヴォラツ、ラザ・ドラゴイェヴィッチ
原題:TAKE ME SOMEWHERE NICE 日本語字幕:上條葉月
提供:クレプスキュール フィルム、シネマ サクセション 配給:クレプスキュール フィルム

2019年/オランダ・ボスニア/オランダ語・ボスニア語/カラー/4:3/91分

© 2019(PUPKIN)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事