全米でスマッシュヒットを記録した、ラッセル・クロウ×リアム・ヘムズワースのW主演で贈る極限のサバイバル・アクション『ランド・オブ・バッド』が本日8月15日(金)より全国公開中。このたびラッセル・クロウらキャスト陣&制作スタッフのインタビュー映像が解禁された。
本作のメガホンをとったのは、“『ダイ・ハード』のように、一人で追い詰められ、限られた選択肢や手段で戦うキャラクターが大好きだ”というウィリアム・ユーバンク監督。「この作品はアクション映画で、敵地で孤立したJTAC(攻撃統制官)の話だ。彼の身の安全は上空からの支援と無人戦闘機の操縦士に懸かってる」と今作の見どころを明かす。

新人の攻撃統制官キニーに抜擢された、クリス・ヘムズワースを兄に持つリアム・ヘムズワースも「経験の乏しいキニーが極秘任務に参加し、想定外の状況に置かれる」と、自身が演じたキャラクターを解説。

「リアムが演じたキニーは彼自身も知らない自分の強さに動かされる。きっと誰もが心に秘めてる強さだ」と話すのは、今回の極秘チームのリーダー・シュガー役のマイロ・ヴィンティミリア。極秘任務にあたるチームの一員でビショップ役を演じたリッキー・ウィトルは「相手を信頼し身を委ねることで危険を乗り越える」と本作に一貫するテーマに言及する。
監督を含め制作スタッフは“ラッセル・クロウの影響力はとんでもなかった”と現場での凄さに驚いたようだが、アメリカ海軍への入隊を真剣に考えていたというマイロ・ヴィンティミリアも「重要なのは仲間とのチームワーク。あとはラッセル・クロウ演じる顔も知らない操縦士だ」と、ラッセル・クロウを本作のキーパーソンに挙げる。

ラッセル・クロウも「操縦士とオペレーターが実際に会うことはない。でもこの作品では特殊な状況により互いに絆が生まれる。リーパーはキニーの安全確保に手を尽くし、任務の成功を支える」と、本作で描かれる“攻撃統制官と無人戦闘機の操縦士の間に生まれる絆“こそ、これまでの戦争映画にはない魅力だと語る。
最後に監督は「現場で戦う隊員に焦点を当て、その関係を描いた。人々の知らない世界を描いたつもりだ」とアピールし、本作の出来栄えに胸を張っている。
ランド・オブ・バッド
2025年8月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
イスラム過激派の温床、スールー海。そこに浮かぶ緑豊かな島で、米軍特殊部隊デルタフォースによる極秘任務が行われようとしていた。彼らの目的は、誘拐されたCIAエージェントの救出と回収。その作戦に、JTAC=統合末端攻撃統制官のキニー軍曹(リアム・ヘムズワース)も航空支援の連絡役として参加する。百戦錬磨の最強軍団に囲まれ、経験の浅い新兵であるキニーは戦々恐々。だが、彼らが目的地に着いた直後、思いもよらない「来客」が出現!壮絶な大銃撃戦が展開し、巻き込まれた部隊は壊滅寸前に陥ってしまう。孤立した新人兵キニーの唯一の希望は、遠隔地から作戦を支援する米空軍の無人戦闘機オペレーター「リーパー」(ラッセル・クロウ)だった。通信、支援、武器は限られ、極限の48時間が始まる――。
監督・脚本 :ウィリアム・ユーバンク 出演:ラッセル・クロウ、リアム・ヘムズワース、ルーク・ヘムズワース、マイロ・ヴィンティミリア、リッキー・ウィットル
2025年/アメリカ/113分/シネスコ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:白取美雪/原題:Land of Bad/PG12
提供・配給:AMGエンタテインメント
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公式サイト land-of-bad.jp




