12月16日(金)より2週間限定公開となる映画『ひつじのショーン スペシャル クリスマスがやってきた!』より、衝撃的なビジュアルの“氷漬けビッツァー”を捉えた場面写真が公開された。スタッフが明かす、本シーン制作の苦労とは?

「最も苦労したパペット」

『ひつじのショーン スペシャル クリスマスがやってきた!』は、最新作『ひつじのショーン ~クリスマスの冒険~ 劇場公開版』に加え、懐かしのシリーズ 2 から「だんろの前で」、「ある雪の日」、「メリークリスマス!」のクリスマス・セレクション 3 編が同時上映。ショーン達が巻き起こす、なんだかあったかいクリスマスの大騒動が描かれる。

『ひつじのショーン ~クリスマスの冒険~ 劇場公開版』では、クリスマス・マーケットで迷子になったティミーを取り戻すためにショーンたちが大騒動を巻き起こす。そして、牧場主に連れられて、おかしなエルフのコスチュームでクリスマス・マーケットに訪れるビッツァーも、いつしかショーンたちの騒ぎに巻き込まれることに。

今回解禁された場面写真では、そんなビッツァーの衝撃的な姿が捉えられている。なんと、エルフ姿で全身氷漬けに!? 一体なにが起こったのか…。

氷漬けになったビッツァーは、硬いレンガの通路で氷を砕こうとしたり、あたたかい風呂やストーブで溶かそうとしたりと、氷から抜け出すために大奮闘を繰り広げる。

この“氷漬けビッツァー”について、モデル制作のクリエイティブ・リードを担当したクレア・コーエンは「最も苦労したパペット」だと語る。

ビッツァーの周りを覆う氷は、3D プリントで箱を作り、それを樹脂で型取りすることで制作。アニメーターは氷の中のビッツァーを動かすために、帽子を脱がせて顔を動かし、また帽子をかぶせるという作業を繰り返して映像を制作している。その帽子が毎回同じ位置になるよう、小さくて強力な磁石を使って少しずつ動かすという大変な作業によって、氷漬けビッツァーが撮影されている。

クレイ・アニメーションならではの制作チームの苦労が詰まった氷漬けビッツァーは、本作でも抜群のインパクトを誇るビジュアルに! なぜビッツァーは氷漬けになってしまったのか、ティミー奪還作戦でどんな活躍をするのかは劇場で確かめてみよう。

本作の“セブンチケット限定”オリジナルブロマイド付きムビチケコンビニ券が11月11日(金)より販売開始となる。ショーンと仲間たちのクリスマスバージョンのオリジナルデザインは全3種。セブンチケットサイト、または全国のセブンイレブン店内のマルチコピー機にて申し込みできる。概要は以下にて。

『ひつじのショーン スペシャル クリスマスがやってきた!』は12月16日(金)より2週間限定で劇場公開。

“セブンチケット限定”オリジナルブロマイド付きムビチケコンビニ券 概要

◎価格:一般 1,500 円 小人 1,000 円(ブロマイド付き)
◎セブンチケット購入サイト:http://7ticket.jp/s/098484
※ムビチケコンビニ券は、劇場やメイジャーで販売している絵柄付きカードタイプのものとは異なります。

作品情報

ひつじのショーン スペシャル クリスマスがやってきた!
2022年12月16日(金)より2週間限定で劇場公開

STORY
モッシーボトム牧場のクリスマスイブ。仲間とクリスマスの準備をしていたショーンは大きな靴下を手に入れるために忍び込んだ牧場主の家で大暴れ。そのうちにサンタを追ってティミーがクリスマス・マーケットで迷子になってしまった。ティミーを探しに町へと出かけたショーンたち。だけどティミーが隠れていたギフトボックスは、なんと地元のセレブ、牧場主のベンの車に乗せられて消えてしまう。はたしてショーンたちはティミーを無事に助け出すことができるのか…?

© Aardman Animations Ltd 2021

公式サイト https://www.aardman-jp.com/shaun/shaun-christmas/

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