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“ホラーの帝王”スティーヴン・キングの短編「猿とシンバル」を『ロングレッグス』のオズグッド・パーキンス監督が映画化した『THE MONKEY/ザ・モンキー』が9月19日(金)より全国公開。このたび、遺体処理のプロである“エンバーマー”が本作の“デッドシーン”を分析する特別映像が解禁された。

様々なパターンの“不慮の事故死”が描かれる本作。今回解禁された特別映像では、パーキンス監督、主演のテオ・ジェームズ、そして遺体処理のプロであるエンバーマーが一緒に死亡シーンを鑑賞し、リアクションする様子が収められている。

まずは、ベビーシッターのアニーが彼氏の働く鉄板焼き店で首を切られて死亡するシーン。「本当に鋭いナイフなら現実でもあり得る」と語るエンバーマーにパーキンス監督とテオは仰天。

続いて、伯父のチップが狩りの事故に遭ってしまうシーン。寝袋に入っていたところを野生馬67頭に踏まれて死亡。映像を見たエンバーマーは苦笑いしながらも、「このような形のない遺体には皮膚の中に詰め物をして形を生成することもある」という。衝撃の事実に「なんてことだ…」とテオ。

お次は、屋根に設置された室外機が水たまりに落下、水を伝って電気がプールに。同じタイミングで女性がプールに飛び込み、感電××××するシーン。エンバーマー曰く「(感電で)人体がバラバラになるのは見たことはないが、あり得なくはない」とコメント。

その後もあまりの突飛な死亡シーンに苦笑いや呆れ顔のエンバーマー。その様子に満足げな表情を浮かべるパーキンス監督も映し出されている。

作品情報

THE MONKEY/ザ・モンキー
2025年9月19日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー

STORY
双子の少年ハルとビル兄弟は父が遺した持ち物から、ぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを見つける。その頃から周囲で“不慮の事故死”が相次いで起こりはじめる。最初はシッターのアニーが、ほどなくして母親が亡くなった。ハルはふたりが死ぬ前にこの猿がドラムを叩いていたことに関連があるのではないかと気味悪がっておもちゃを切り刻んで捨てるが、気づくと元通りとなって戻ってきた。母の死後、兄弟を引き取ったチップ伯父さんが“普通じゃない狩りの事故”で死んだことで、兄弟は猿を枯れ井戸へと葬った――つもりだった。それから25年の時が経ち、一度は結婚し息子をもうけたハルだが、猿が戻ると身近な誰かが死ぬと思い、家族とは距離を置きビルとも疎遠になっていた。しかしそれは起こる。今度はアイダ伯母さんが“気味の悪い事故”で亡くなったのだ。遺品整理で伯母の家を訪れたハルは、あの猿が戻ってきたことを確信する。

監督・脚本:オズグッド・パーキンス  
原作:スティーヴン・キング  
製作:ジェームズ・ワン
出演:テオ・ジェームズ、タチアナ・マズラニー、クリスチャン・コンヴェリー、コリン・オブライエン、アダム・スコット、イライジャ・ウッド

原題:THE MONKEY/2025年/アメリカ映画/98分/R-15作品
配給:KADOKAWA

© 2025 C2 MOTION PICTURE GROUP, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト https://movies.kadokawa.co.jp/themonkey/

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