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20世紀最大の映画スター、チャーリー・チャップリンのルーツに迫るドキュメンタリー映画『チャップリン』が12月19日(金)より全国順次公開。このたび日本版本ビジュアルが解禁された。あわせて、チャップリンの名作を一挙上映する特集企画「チャールズ・チャップリン監督作セレクション」の開催が決定した。

このたび解禁された日本版本ビジュアルは、“放浪紳士チャーリー”に扮するチャップリンを肖像画のように大胆に捉えたもの。オリジナルのイラストを基に最先端の技術を駆使し、絵画のように描いた。周りには額縁のように、本作に登場するチャップリンの人生を彩る様々なシーンが並べられている。多くの人にとってモノクロで記憶されたチャップリンをカラーで芸術的に表現したこのビジュアルを、チャップリン家も大絶賛。「父は青い瞳だった」という息子マイケルからのアドバイスも取り入れて忠実に再現した。

制作したデザイナーの成瀬慧は、「チャップリン像を現代的なイメージで甦らせたいと思いました。彼の人生とその周縁を一つのキャンバスに凝縮し、彼の内面に静かに迫るように」とコメント。チャップリンはどこか寂しげな表情を浮かべ、本作で描かれる彼の素顔をうかがわせる。今にもチャップリンが動き出しそうな躍動感溢れるビジュアルが完成した。デザイナーのコメント全文は記事下にて。

さらに、本作の公開を記念して、チャールズ・チャップリンの名作を一挙に上映する特集企画「チャールズ・チャップリン監督作セレクション」(配給:KADOKAWA)の開催が決定した。『チャップリン』に登場する『街の灯』『黄金狂時代 サイレント・4K修復版』『ライムライト』『ニューヨークの王様』をはじめとする長編全10本+短編を、角川シネマ有楽町ほか全国劇場にて順次上映予定。詳細は劇場情報ページおよび公式Xにて順次告知される。

成瀬慧(デザイナー)コメント

チャップリン像を現代的なイメージで甦らせたいと思いました。
彼の人生とその周縁を一つのキャンバスに凝縮し、彼の内面に静かに迫るように。

全体としてはアイコンとしてのチャップリンと、一人の人間としてのチャップリンが同時に浮き上がるような印象で、
このドキュメンタリー映画の入り口になってもらえたらと思います。

まとめ(注目ポイント)

  • 20世紀最大の映画スターに迫るドキュメンタリー『チャップリン』が12月19日より全国公開。
  • 今回解禁された肖像画風の日本版本ビジュアルはチャップリン家も称賛。
  • デザインを手掛けた成瀬慧は「チャップリン像を現代的なイメージで甦らせたいと思いました」とコメント。
  • チャップリンの名作の特集上映が角川シネマ有楽町ほかで開催決定。
  • 特集上映作には『街の灯』『黄金狂時代』『ライムライト』などを含む。
作品情報

チャップリン
2025年12月19日(金)より角川シネマ有楽町ほか全国順次公開

出演:マイケル・チャップリン ジェラルディン・チャップリン ジョニー・デップ トニー・ガトリフ エミール・クストリッツァ ストーケロ・ローゼンバーグ リタ・カベルト ファルキート
監督:カルメン・チャップリン 音楽:ナサニエル・メカリー 撮影:ケネス・オリベ 編集:フーリア・フアニス

2024年|90分|スペイン・ベネルクス・イギリス・フランス|原題:CHAPLIN SPIRIT OF THE TRAMP
カラー&モノクロ|5.1ch|1.85:1 日本語字幕:渡邉一治 配給:アンプラグド

©The Caravan Trail, A.I.E, Kwanon Films Limited, and Submarine Sublime 2024
Charlie Chaplin™ © Bubbles Incorporated S

公式サイト unpfilm.com/chaplin

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