思春期真っ只中の少年の体内で繰り広げられる、精子たちの命がけの大冒険を描く前代未聞のインナーワールド・アドベンチャー『スペルマゲドン 精なる大冒険』が、2月13日(金)より全国公開。このたび、本ポスタービジュアルと予告編が解禁された。
このたび解禁となったポスタービジュアルは、まるで宇宙を思わせる壮大な空間を舞台に、光り輝く卵子を目指して突き進む精子たちの大冒険を切り取った一枚。主人公イェンスの体内で奮闘するのは、ちょっぴり頼りない精子シメンと、勝気でまっすぐな相棒カミラ。希望に満ちた表情で前へ前へと進む二人の姿が、物語の始まりを鮮やかに予感させる。

その周囲には、シメンたちが通う学校の教授や個性豊かな同級生、スーツに身を包んだ怪しげな3人組、さらには脳や大腸菌、どこかで見覚えのあるボディースーツ姿で腕から攻撃を繰り出す精子まで、クセ者ぞろいのキャラクターが勢ぞろい。情報量たっぷりながら、細部まで目が離せないビジュアルに仕上がっている。
ラランド・ニシダが精子役を務める吹き替え版の本予告では、思春期真っただ中のさえない青年イェンスの日常と、その裏側でイェンスと同じくらい平凡な毎日を送る精子たちの姿が映し出される。しかし、その生ぬるい日々は、気になる女の子リサとキスした瞬間に一気にぶっ壊れる!
平穏は終わりを告げ、運命を懸けた戦いの幕が切って落とされる。いよいよ始まるのは、セイシの未来を賭けたガチンコレース。ゴールを争うライバルは、まさかの10億。精子の世界では、“スペルマゲドン”と呼ばれる未曾有のサバイバルが勃発し、想像を絶する過酷な争いが繰り広げられていく。
さらに、圧倒的な歌唱力で物語を加速させるミュージカルシーンが炸裂し、映画史に残るレベルの制御不能な大冒険へと突入。この冬、下品でおバカ、なのに気づけば目頭が熱くなる…興奮と感情が絶頂まで高まる、強烈すぎる映像体験が待ち受けている。
果たしてシメンとカミラは、過酷な精子レースを勝ち抜き、ついに卵子へと辿り着けるのか――。観る者の想像力を遥に凌駕する、期待度MAXの『スペルマゲドン 精なる大冒険』は、2月13日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。
まとめ(注目ポイント)
- 『スペルマゲドン 精なる大冒険』2月13日公開新宿ピカデリーほか全国にてロードショー。少年体内を舞台にした前代未聞の冒険劇。
- 本ポスタービジュアル&予告編が一挙解禁宇宙のような体内空間で、卵子を目指し突き進むシメンとカミラの姿を捉えたビジュアル。
- ラランド・ニシダが吹き替え版キャストに参加予告編では、ニシダ演じる精子が平凡な日常から過酷なサバイバルへ投じられる姿も収録。
スペルマゲドン 精なる大冒険
2026年2月13日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
STORY
ゲーム大好き思春期真っ只中の少年・イェンス。友達たちと週末泊まりで遊びに出かけた彼は、気になる女の子・リサとの“初めてのチョメチョメ♥”を迎えることに──⁉一方その瞬間、イェンスのカラダの奥に広がる“精子たちの王国”では、「スペルマゲドン警報」が発令され、とんでもない騒ぎが巻き起こっていた。ずっと外の世界へ飛び出すことだけを夢見て悶々と暮らしてきた10億もの精子たちが一斉に大パニックに。ちょっぴり頼りない精子・シメンと、勝気でまっすぐなカミラはついに訪れた“発射”の瞬間を迎えるべく、最小にして最大の命がけの大冒険へと駆け出す。
監督:トミー・ウィルコラ、ラスムス・A・シーヴァートセン
2024年/ノルウェー/ノルウェー語/80分/カラー/2.39:1/5.1ch/PG12
原題:SPERMAGEDDON 後援:ノルウェー大使館 配給:シンカ
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