クレール・ドゥニ監督の問題作が4Kレストア版で甦り、『ガーゴイル 4Kレストア版』として2026年1月30日(金)より全国公開。このたびアザービジュアル3点が解禁された。

ハネムーンでパリを訪れたシェーンとその妻ジューン。幸せに満ちた新婚旅行にはある秘密が隠されていた…。それはかつて彼が巻き込まれた研究の副作用で、「欲望」と「暴力」が結びつく危険な衝動を抱えていることだった。同じ研究に関わり、同じ病を抱え欲望のままに暴走するコレ。街の片隅で彼女は人を襲い続け、夫のレオは彼女を守りながら孤独な日々を送っている。やがてシェーンは症状の真相を求めてコレの元を訪れるが、二人の“止められない本能”はすでに取り返しがつかない悲劇の始まりだった――。
カンヌ国際映画祭でのプレミア上映時には途中退場者が続出、そして観客の女性2名が気絶するという事態も発生した本作。監督は88年に『ショコラ』で長編デビューを果たしたクレール・ドゥニ。主演は『バッファロー’66』(98)で一世を風靡したヴィンセント・ギャロ。シェーンと同じ病に侵されるコレ役には『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』(86)、『屋敷女』(07)で知られるフランスの名優ベアトリス・ダル。
今回解禁となったアザービジュアルは3種。決して愛し合うことのできない二人、奇病に苦しむコレ(ベアトリス・ダル)、食人の衝動を抑えられないシェーン(ヴィンセント・ギャロ)の姿をそれぞれ捉えたものとなっている。



まとめ(注目ポイント)
- 『ガーゴイル 4Kレストア版』1月30日(金)全国公開公開に合わせ、ヴィンセント・ギャロらの姿を捉えたアザービジュアル3点が新たに解禁。
- カンヌ映画祭を震撼させた「ニュー・フレンチ・エクストリミティ」プレミア上映時に退場者や気絶者が続出。現代ボディホラーの先駆として再評価される問題作。
- 名匠クレール・ドゥニと伝説的キャストの競演『バッファロー'66』のV・ギャロとベアトリス・ダルが、愛と食欲の狭間で苦悩する難役を怪演。
ガーゴイル 4Kレストア版
2026年1月30日(金)新宿ピカデリーほか 全国ロードショー
監督:クレール・ドゥニ
出演:ヴィンセント・ギャロ、ベアトリス・ダル、トリシア・ヴェッセイ、アレックス・
デスカス、フロランス・ロワレ=カイユほか
2001年/フランス/フランス語/100 分/カラー/R15+/字幕翻訳:橋本裕充/原題:Trouble Every Day/配給:エクストリームフィルム
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